『ポケモンGO』にて、他ゲームにおけるデイリーミッションやデイリークエストに近い「リサーチ」機能が追加されました。「リサーチ」にはポケストップに立ち寄ると受け取れるフィールドリサーチと、ウィロー博士から依頼されるスペシャルリサーチの2種類があり「タマゴを孵化させる」「特定のポケモンをつかまえる」「レイドバトルに参加する」など、様々な種類のタスクが用意されています。

タスクの1つに「グレートスローを○回投げる」なんてものがありました。それまではちょくちょく出せていた Great が、このタスクが出てから全く出ない状況に。ほぼほぼ自分のせいなわけですが、アプリのせいにしちゃったりして。

グレートスローの出し方について今一度おさらいしておくことにします。

『ポケモンGO』では、本編のように野生のポケモンとバトルした上でモンスターボールを投げるのではなく、モンスターボールを上手く投げてポケモンをゲットすることになります。投げる回数や当てる場所でXP(経験値)も変わってくるので、投げ方はかなり重要な要素です。

モンスターボールの投げ方

モンスターボールを投げてポケモンをゲットする『ポケモンGO』。ポケモンが出現したら画面に表示されるモンスターボールに指を置き、ポケモンに向かってスワイプします。勢い良くスワイプすれば遠くへ、軽くスワイプすれば手前側に強弱をつけて投げることが出来ます。

カーブボール

ボールを抑えて指を回すと、ボールが回転します。この状態でボールを投げると、回転方向へカーブしたボールを投げることができます。右に回転していれば右カーブ、左なら左カーブです。ポケモンが端に動いている時にカーブボールを投げると当てやすいです。

ナイススロー (Nice)

ポケモンの当たり判定の目安として、白い輪が表示されています。その中に動く色付きの輪が表示され、捕まえやすさがわかるようになっていますが(捕まえやすい 緑 > 赤 捕まえにくい)、その色付きの輪の中でボールが当たると、ナイススローとなりボーナスXPをもらえます。

グレートスロー (Great)

「ナイス」より判定がシビアな「グレート」スロー。ナイスを狙うときと同じように、白い輪の中の色付きの輪を狙うことで出すことができますが、より色つきの輪を絞った状態で輪に投げることで「グレート」判定を得ることができます。

色付きの輪の大きさが半分くらい以下のとき、その中にボールを当てるとグレートスローとなることが多いです。

エクセレントスロー (Excellent)

グレートの更に上に「エクセレント」スローがあります。グレートよりも小さい円になったときに、その円の中に当てなくてはならず、非常に難易度が高いです。小さくなった輪の中を狙うよりも、そもそもの円の中心を狙って投げる感覚の方がよくヒットする気がしています。

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