楽天のスマホ決済サービス「楽天ペイ(アプリ決済)」が、「ビックカメラ」をはじめとする全国のビックカメラグループの全店舗で、6月20日より使えるようになります。

利用者は「ビックカメラ」や「コジマ」「ソフマップ」の対象店舗で会計をする際、「楽天ペイ」アプリを起動し、アプリに表示されるQRコードを店員に読み取ってもらうことで支払いをすることができます。

ビックカメラグループが「楽天ペイ」に対応

ビックカメラグループでは楽天カードや楽天Edyを支払いに使え、2018年からはビックカメラと楽天が共同でECサービス「楽天ビック」を開始するなど連携。オンラインとオフラインでの連携も強化しています。

でありながら、スマホのコード決済サービス導入では他社に遅れていたわけですが、ようやく「楽天ペイ」も6月20日より導入開始。ビックカメラグループでの買い物の支払いに使えるようになります。

使いかた

使い方は簡単です。支払いの際、楽天ペイアプリを起動し、「コード表示をタップ」。表示されるコードを店員に見せ、読み取ってもらうことで支払いが完了します。

楽天ペイでは支払いの際、楽天グループのサービス利用で貯まっている楽天スーパーポイントを使うことができます。有効期限が短い期間限定ポイントも消費できるので、設定しておくとポイントを無駄なく使うことができます。

楽天スーパーポイント 三重取り

「楽天ペイ(アプリ決済)」は、楽天会員IDに登録したクレジットカードと連携して買い物ができるスマホアプリ決済サービスです。楽天ペイでの買い物では200円につき楽天スーパーポイントが1ポイントが貯まり、支払い元のクレジットカードを楽天カードに設定しておくと、カード利用分として100円につき1ポイントがそれぞれ貯まります。

さらに、「ビックカメラ」と「ソフマップ」では楽天グループの共通ポイントサービス「楽天ポイントカード」が導入されているので、対象店舗での買い物をする際、「楽天ポイントカード」もしくは「楽天ポイントカードアプリ」を提示することで100円につき基本5ポイントの楽天スーパーポイントが付与されます(楽天ポイントカードのポイント付与率は商品によって異なります)。

つまり「楽天ペイ(アプリ決済)」と「楽天カード」、「楽天ポイントカード」を使ったポイント三重取りが可能です。

楽天ペイ(アプリ決済) > 200円につき1ポイント(0.5%)
楽天ペイ支払い元に楽天カードを設定 > 100円につき1ポイント(1.0%)
楽天ポイントカード > 100円につき基本5ポイント(基本5.0%)

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