10月2日より、福岡空港内にある67店舗で、楽天のスマホアプリ決済サービス「楽天ペイ(アプリ決済)」による支払いが利用可能となりました。楽天ペイが導入されるのは福岡空港ビルディングと提携する、福岡空港内の67店舗。

「楽天ペイ(アプリ決済)」は、楽天IDに登録してあるクレジットカード情報を利用して、スマホアプリ上で簡単に支払いを行えるサービス。

提示されるQRコードにスマホをかざす「QR読み取り」とバーコードやQRコードを店側に読み取ってもらう「コード表示」、支払うお店を選択して金額を入力する「セルフ」の3パターンの支払い方法があり、福岡空港の67店舗に導入されるのは「コード表示」タイプの決済方法です。

「楽天ペイ(アプリ決済)」で支払いをすることで、楽天スーパーポイントを貯めたり(200円につき1ポイント)、貯まったポイントを使ったりすることが可能。支払い元のクレジットカードを「楽天カード」に設定すると、楽天カードの分(100円につき1ポイント)のポイントもそれぞれ貯めることができます。

旅行や出張時は両手が塞がってしまいがち。キャッシュレスでサッと済ませられる場が広がっていくのは便利ですね。

楽天は福岡市と福岡地域戦略推進協議会が掲げる「福岡市実証実験フルサポート事業」で採択された「キャッシュレス」の実証実験プロジェクトに参画していて、このプロジェクトの一環として、市との協力のもとで今回の導入が可能となったとのこと。

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