Amazonで商品を検索しても、欲しい商品が出てこないことがままあります。上位表示されているのはどことなく怪しい商品だったり、販売業者や商品説明文の日本語がどこかおかしかったり・・・。

価格や付属物など、商品内容を分かっているものであれば、正規品なのかどうかの判断もしやすいですけれど、そうでないものの場合、見分けるのは難しくなります。

Amazonより優先的にマーケットプレイスの業者の出品が表示されていることもあり、うっかり購入してしまいかねないケースも。

そうした怪しい業者を検索結果から省いて、Amazonが販売・発送する商品だけを表示する方法が紹介されていました。

マケプレも必ずしも悪い業者ばかりではないので(古い商品だとAmazonに在庫がないものもありますし)、ケースバイケースですが、これは覚えておきたい。

紹介されているのは、Amazonで商品を検索して、その商品検索結果のURL末尾に「&emi=AN1VRQENFRJN5」を付け加えるというもの。こうすることで、出品者を「Amazon.co.jpのみ」に限定することができ、マケプレの怪しい業者などを検索結果から一掃することができます。

&emi=AN1VRQENFRJN5 なしで検索した結果

「Nintendo Switch」と入力してみると、何もしないときは1万以上の検索結果と上部の広告表示がありますが、「&emi=AN1VRQENFRJN5」をつけると出品者をAmazonに絞ったことで検索結果もスッキリ。

&emi=AN1VRQENFRJN5 をつけた結果

メニューに「出品者」絞り込みが表示される場合もありますが、必ずしも表示されるわけではないため、覚えておくと出品者の絞り込みができないときに重宝しそうです。

アプリ利用時の対処方法

モバイルでAmazonアプリを利用している時は、URLにパラメータを追加するこの方法を利用することができません。

アプリでは商品を検索して右メニューの「絞り込み」でカテゴリーまで絞り込んだ後、同じく右メニューの「絞り込み」から出品者を絞り込むことができます。

ただしこのとき、ブラウザ表示と同じように、探している商品によっては必ずしも出品者情報が表示されるわけではないようです。

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