1994年にスーパーファミコンでオリジナル版が発売されてから19年。『MOHTER2 ギーグの逆襲』が Wii U でバーチャルコンソールとして配信されました。Wii では配信されないままだったので、VC 化の実現は日本のみならず海外ファンも興奮に包まれました。

VC 化とともに、再び注目を集めている印象を受けるマザーですが、『2』の主人公ネスやその家族、ポーキーたちの住む街「オネット」が、ファンの手によって素晴らしい3Dグラフィクスで現代風に表現されたファンアートが公開されています。

マザー2、最初の街「オネット」が雰囲気を残しつつ 3D CG で美麗に表現

ハイクオリティなオネットの街並みを制作したのは、3Dデザイナーの Christopher Behr 氏。スーファミ版オリジナルの優しい雰囲気を残しつつ、『マザー2』の世界が美しい 3D CG で見事に表現されています。

『MOTHER』シリーズに今後、もし後継作やリメイクの話が出てくるのであれば、こうした雰囲気での制作をお願いしたいところです。

ちなみに、Behr 氏制作によるこのオネットは、ポスターが REDBUBBLE で発売されていて、13~14ドル程度で購入可能です。

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