【比較】『朧村正怪奇譚』Switch 2/Switch版の特徴やパフォーマンス、原作との違いや追加要素


 

Wii / PS Vita向けに発売されたヴァニラウェアの和風アクションRPG『朧村正』(おぼろむらまさ、Muramasa: The Demon Blade)が、現行機向けに蘇る。PS Vita 版で配信されたDLC『元禄怪奇譚』も収録した『朧村正怪奇譚』(おぼろむらまさかいきたん、Muramasa: Revenant Blades)としてNintendo Switch 2 / Nintendo Switch / PlayStation 5 / Steam で2027年2月4日(木)発売。

ヴァニラウェアならではの美しく描かれた和の世界はさらに高精細に美しく、爽快な剣戟アクションも洗練。新たな要素も追加されています。

『朧村正』が現行機で復活

『朧村正怪奇譚』では原作の主人公「鬼助」と「百姫」に加えて、PS Vita 版のDLC『元禄怪奇譚』で加わった4人の主人公「お恋」「権兵衛」「嵐丸」「羅邪鬼」も合わせて収録。境遇も目的も異なる6人の主人公たちが、それぞれの物語を紡ぎます。

パフォーマンス

パフォーマンスは以下のとおりです。Switch 2版とPS5版なら4K画質で、Switch版でもフルHDかつ60fpsの滑らかなアニメーションでゲームを進めることができます。

Nintendo Switch 2(3840 × 2160 / 60fps)※TVモード時
Nintendo Switch(1980 × 1080 / 60fps)※TVモード時
PlayStation 5 (3840 × 2160 / 60fps)

「奥義」の付け替え

『朧村正怪奇譚』では奥義の付け替えに対応。戦いのカギを握る「奥義」を修得し、自由に付け替えることができるようになりました。鬼助と百姫は、奥義を宿している刀を装備した状態で戦闘を重ねると、その奥義を「修得」できます。 修得した奥義は、地上枠と空中枠にそれぞれ3つずつ登録でき、方向キーとの組み合わせによって自由に奥義を使い分けられます。さらに奥義を使い込むことで練度が上がり、奥義の性能が向上することも。

追加:鑑賞要素

過去作も含めたイラストを多数収録する「絵巻」や、キャラクターの動きや背景をじっくりと鑑賞できる「図録」、過去に見た道中のイベントを再び楽しめる「回想」、会話やイベントなどの台詞を一覧できる「台本」といったモードが用意されている。

追加:原作の高画質リマスターも遊べる

本作のベースとなっている PlayStation Vita版『朧村正』と『元禄怪奇譚』を、当時のゲームシステムはそのままに、グラフィックのみを高画質化した「クラシックモード」として収録。リメイク版との違いを楽しんだり、当時のプレイ感覚はそのままに、美しく生まれ変わった映像で懐かしの冒険に挑むことができます。

この記事をシェアする

Next

Previous