【比較】『不思議のダンジョン 風来のシレン5 plus』Nintendo Switch版の特徴や以前発売された他機種版との違い


不思議のダンジョン 風来のシレン5plus フォーチュンタワーと運命のダイス

 

2010 年にニンテンドーDSで発売された『不思議のダンジョン 風来のシレン5 フォーチュンタワーと運命のダイス』。

2015 年には PlayStation Vita へ追加要素を加えた『不思議のダンジョン 風来のシレン5 plus フォーチュンタワーと運命のダイス』として移植され、さらに 2020 年、Vita 版をベースに Nintendo Switch / Steam でも発売。

2020 年版は以前のバージョンとどんな違いがあるのでしょうか。

1000回遊べるRPGが、5年ぶりに復活

2015年に PS Vita 向けに発売された『不思議のダンジョン 風来のシレン5 plus フォーチュンタワーと運命のダイス』が Nintendo Switch で遊べるようになります。

『風来のシレン 5plus』は、1995 年にスーパーファミコン向けに発売された『不思議のダンジョン 風来のシレン』からはじまるシリーズ作品となる、ダンジョン探索型 RPG。

プレイヤーは入るたびにマップの地形が変わる”不思議のダンジョン”を探索し、手ごわいモンスターや危険なワナなどの様々な障害を、知恵と経験とひらめきで乗り越え、ダンジョンの深奥を目指します。

Nintendo Switch / Steam 版の特徴

さらなるオリジナル新ダンジョンが追加

Nintendo Switch / Steam 版は、2015 年 6 月に発売された PS Vita 版をベースに、オリジナルの新ダンジョンと機能面の新要素を追加したシリーズ最新作です。Vita 版では 6 つの追加ダンジョンと、無料配信された 10 のダンジョンあわせて 16 のダンジョンが追加されていました。

Nintendo Switch / Steam 版は、2015 年 6 月に発売された PS Vita 版をベースに、オリジナルの新ダンジョンと機能面の新要素を追加したシリーズ最新作です。Vita 版では 6 つの追加ダンジョンと、無料配信された 10 のダンジョンあわせて 16 のダンジョンが追加されていました。

Switch / Steam 版は Vita 版で追加コンテンツとして配信されたダンジョンが最初から収録され、25種以上あるダンジョンをすべてプレイすることが可能。さらに、新ダンジョンが 3 つ追加され遊びごたえがアップしています。

新ダンジョン概要

  • 無刃の荒野 : 武器が全く落ちておらず、モンスターを通常攻撃で倒すことが困難なダンジョン
  • 死線の回廊 : ダンジョンに挑む際に、自ら目標のターン数を設定する一風変わったダンジョン
  • 運命神の裏庭 : モンスターを一度の攻撃で倒すと経験値をたくさんもらえるというダンジョン、何度も攻撃すると、その分得られる経験値が減ってしまう

※「運命神の裏庭」は本編のエンディングに到達後に挑戦可能となる。

BGM図鑑

ゲーム内で一度聴いた BGM を、いつでも聴くことができる「BGM図鑑」機能が新たに追加されました。

ライブ探索表示機能

新たに「ライブ探索表示機能」が追加。ステータスや所持している道具、習得している技、ダンジョン内の経過時間とターン数を常時表示する新しい UI です。様々な情報が一画面に表示されるので、動画配信を行う際にも、視聴者も状況を把握しやすいというメリットがあります。なおこの機能はゲーム内の設定でいつでもON/OFF切り替えが可能です。

風来救助がワールドワイドに

ダンジョンで倒れた他のプレイヤーを助けに行ったり、逆に自分が倒れたときに他プレイヤーに助けてもらうことができる「風来救助」というシステムがあります。今作は日本以外に北米・欧州・アジアで発売されるということもあり、風来救助もワールドワイドに対応。言語や地域を問わず、全てのユーザーが風来救助の対象になります。

※設定した言語と全言語で、救助依頼の対象を分けることも可能。

パッケージ版特典

新規描き下しイラストが描かれたパッケージ版には、『風来のシレン5』の数々のアートワークに加えて、開発初期のモンスターのアイデアスケッチなど、ここだけの秘蔵資料を多数掲載。さらに10の過去作からキャラクターやイラストも収録した【秘蔵図録&風来旅十景】が同梱。約60ページの豪華冊子です。

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