【TOTK】『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』(DL版)に必要な容量、オススメmicroSDカードは


ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム The Legend of Zelda: Tears of the Kingdom

 

2023年5月12日、いよいよ『ゼルダの伝説』シリーズ最新作『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』が Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ)で発売。前作『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の続編として開発され世界観を共有しながら、冒険の舞台はハイラルの「大地」に加えてはるか雲の上の「大空」にまで広がります。

前作よりもさらに規模が大きくなったゼルダシリーズ最新作。ソフトのダウンロードに必要な容量も前作以上のものとなっています。

『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』(DL版)に必要な容量

『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』では複数回のアップデートや有料追加コンテンツ(DLC)の配信もあり、最終的にゲーム本編で「14.4GB」、追加コンテンツ分で「1.3GB」の計15.7GBが必要になりました。一方、最新作『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』ではゲーム本編のみ、かつ発売時点で「16.3GB」の容量が必要になっています。

追加コンテンツに関してはまだ発表されていませんが、任天堂ソフトも最近は発売後のアップデートや追加コンテンツ配信が定着しており、『ティアーズ オブ ザ キングダム』においてもゲームをより長くより深く楽しめるコンテンツ配信への期待が高まります。

仮に『ブレス オブ ザ ワイルド』のときのような大規模な追加コンテンツともなると、数 GB 単位の容量が必要になってくるかもしれません。ゲーム本編の分と、将来的に必要となるかもしれない DLC の分と、空き容量に余裕を持っておきましょう。

  • BOTW : ゲーム本編「14.4GB」 + 追加コンテンツ「1.3GB」
  • TOTW : ゲーム本編「16.3GB」 + 追加コンテンツ「不明」

microSDカードで空き容量を増やす

Nintendo Switch の保存領域(本体保存メモリー)は通常モデルとライトは「32GB」、有機ELモデルは「64GB」となっています。ここからシステム領域を除くとさらに少なくなり、さらに各種ソフトのセーブデータも本体保存メモリーに保存されます。本体だけだと空き容量が不安だというときは microSD カードを使うことで空き容量を増やすことができます。

めったにダウンロード版ソフトを購入しないという方は、128GB または 256GBが、ダウンロード専売ソフトも含めてダウンロード購入が多くなりそうだという方は 512GB モデルがおすすめです。

microSD カードの販売価格は相当下がってきており、2023年現在、安いところでは 512GB でも 6,000 円を切る価格で購入できるようになりました。国内任天堂で取扱のあるサムスンの製品か、海外任天堂と契約をしているサンディスクの製品がオススメ。


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