【比較】『Alan Wake Remastered』Nintendo Switch版の特徴やパフォーマンス、他機種版との違い


Alan Wake Remastered

 

2020年10月に発売された『Alan Wake Remastered』(アランウェイク リマスター版)が Nintendo Switch に対応。2022年10月20日に発売されました。価格は3,080円(税込)。

『Alan Wake』(アランウェイク)は、フィンランドの Remedy Entertainment が手がけるアクションスリラー。オリジナル版は2010年、Xbox 360向けに発売されました。

『Alan Wake Remastered』は 2012 年 PC 版をベースにリマスターしたタイトル。ゲーム本編と2つの拡張コンテンツ「The Signal」および「The Writer」を収録。最高 4K 画質と 60fps でのゲームプレイを特色としています(Nintendo Switch 版は 4K 非対応)。

Alan Wake Remastered for Nintendo Switch

初代発売から12周年を記念する「Alan Wake – Anniversary Update」の中で発表された、Nintendo Switch 版『Alan Wake Remastered』。スランプに陥った作家・アランウェイクを操作して、休養で訪れた田舎町で起こる不可解な出来事の真相に迫るアクションホラー/サスペンスゲームを、いよいよ任天堂プラットフォームでも遊べるようになります。

Remedy Entertainment タイトルとしては『Control』がいち早く Nintendo Switch に対応していますが、同タイトルはクラウドゲーム形式でのリリース。スイッチの実機で動くタイトルは今回の『Alan Wake Remastered』がはじめて。

Nintendo Switch 版の特徴

Nintendo Switch 版のゲームコンテンツは基本的に、他のすべてのプラットフォームと同じ内容が収録されています。ゲーム本編に加えて、2つの拡張コンテンツ「The Signal」と「The Writer」を含む完全なゲーム体験が収録。クリエイティブ ディレクター Sam Lake 氏による新しいオーディオコメンタリーも聴くことができます。

パフォーマンス

リマスター版は Remedy Entertainment と d3t との共同開発。スイッチ版も同様のようです。Remedy 公式による Nintendo Switch 版のパフォーマンスはTVモード時 594p / 30fps、携帯モード時 396p / 30fps。フレームレートは頻繁に20fps台に下落し、シャドウを含むエフェクトも省略される場面が散見。残念ながら移植品質はあまり良くありません。改善パッチに期待。

ちなみに PS4 版は1080p/30fps、Xbox One版は900p/30fpsでした。

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