【比較】『.hack//G.U. Last Recode』Nintendo Switch版の特徴や他機種版との違い


.hack//G.U. Last Recode for Nintendo Switch

 

バンダイナムコエンターテインメントは Nintendo Switch 版 『.hack//G.U. Last Recode』(ドットハックジーユー ラスト リコード)を 2022 年 3 月 10 日に発売します。価格は通常版が 5,478 円(税込)。初回生産限定版 Begins Edition は 7,128 円(税込)。

『.hack//G.U. Last Recode』は、2006 年から 2007 年にかけて発売された架空のオンラインゲーム「The World」を題材とするRPG『.hack//G.U.』全3巻(Vol.1 〜 3)を HD リマスター収録したシリーズ 15 周年記念作品。

『Last Recode』では新たに新規エピソード Vol.4 も追加され、4 部構成の物語をまとめて楽しむことができます。映像集「ターミナルDISC」も収録。

ビジュアル面だけでなく、遊びやすさも進化。シナリオだけを追っていきたい方向けに、ゲームを最強状態で開始することができる「チートモード」や、バトルを最初からリトライできる「リトライ機能」が搭載。やられる度に内部補正が発生し、敵を倒しやすくなります。バトルバランスや移動のテンポ改善、獲得経験値の上昇など調整も。

オリジナル版との比較 SD vs HD

HD リマスターにあたって画面レイアウトがすべて16:9になったほか、背景や UI のテクスチャ、シャドウなど高精細化。ムービーも高画質で楽しむことができます。

Nintendo Switch 版のパフォーマンス

PS4/Steam版が「1920×1080(フルHD)」から「3840×2160(4K)」解像度に対応していたのに対し、Nintendo Switch 版の画面解像度は、TVモード時「1920 x 1080」、携帯モード時「1280 x 720」で表示されます。

フレームレートはPS4/Steam版が60fpsだったのに対してSwitch版は 30fps となります。Switch版はエフェクト等も一部変更あり。


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