【比較】『No Man’s Sky』Nintendo Switch版の特徴やパフォーマンス 、他機種版との違い


No Man's Sky Nintendo Switch Edition ノーマンズスカイ ニンテンドースイッチエディション

 

いつでもどこでも、宇宙の旅を。

Hello Games が開発するオープンワールドのSFアクションアドベンチャー『No Man’s Sky』(ノーマンズスカイ)が任天堂の家庭用ゲーム機 Nintendo Switch に対応。2022 年 10 月 7 日に発売されました。価格は 6,050 円(税込)。

自動生成される無限の宇宙を探索するSFアドベンチャーを、いつでもどこでも楽しめる。

『No Man’s Sky』はそのスケールの大きさからスイッチ移植は難しいと考えられていたタイトルのひとつですが、しっかりと時間をかけて開発されており、Nintendo Switch に最適化されたバージョンを遊ぶことができます。

Nintendo Switch で No Man’s Sky を楽しめる

『No Man’s Sky』は自動生成で描かれる果てしない銀河系を旅するSFアクションアドベンチャーゲーム。生成される惑星の数は実に 1,800 京個という途方も無い数字。ひとつひとつの惑星には独自の環境があり、それぞれに生命が息づいています。

この宇宙を自らの宇宙船で巡ったり、惑星を探索したり。

No Man’s Sky Nintendo Switch Edition の特徴

Hello Games は数年をかけて Nintendo Switch 版『No Man’s Sky』の開発に密かに取り組んできました。プロシージャル生成に基づいて、目に見えるものすべてをコンソールが生成するこのゲームの特性上、対応済みのプラットフォームと比べ性能で劣るニンテンドースイッチでの開発はかなり難航したといいます。

ただ困難な状況でもユニークな技術的解決策が見つかるなど徐々に開発は進み、ついに完成する日がやってきました。

UI からコントローラー、ゲームプレイにいたるまで、デバイスに完ぺきに馴染むよう時間をかけて制作。TVモードはもちろんのこと、携帯機版『No Man’s Sky』としてもプレイ可能です。いつでも、どこでも、どこへでも。

Nintendo Switch 版『No Man’s Sky』はテレビ画面に表示する TV モードはもちろん、携帯性を生かした携帯モードでもプレイ可能。タッチ操作にも対応します。

『No Man’s Sky』はライブサービスゲームとしてこれまで発展してきました。Nintendo Switch 版は発売段階で6年分のコンテンツ、20 のアップデートが収録。他機種版と同様に、発売後も継続的なサポートを受けることができます。なおスイッチ版は発売時点では 1 人プレイ専用となっており、マルチプレイは実装されていません。

パフォーマンス

もともと PlayStation 4 や PC を想定して開発された『No Man’s Sky』。巨大なゲームであるがゆえ、高性能マシンでさえパフォーマンスが不安定になる場面がありますが、Nintendo Switch でまともに遊ぶことはできるでしょうか。

多くの AAA タイトルのスイッチ移植で見られるように、『No Man’s Sky』も性能面で制約がある中で移植プロジェクトが進行。Hello Games は上手い妥協点を見つけ、ポータブルな環境で宇宙冒険を可能にしました。

Nintendo Switch 版は他機種版と同じく最大 30fps で動作。一部処理落ちする部分も見受けられますが、プレイに著しい影響を及ぼすほどではありません。解像度はTVモード時 1152×648、携帯モードでは 896×504 に低下します。


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