【比較】『Dying Light』Nintendo Switch版の特徴やパフォーマンス、他機種版との違い

『Dying Light』(ダイイングライト)はポーランドの Techland が手がける一人称視点のオープンワールド・ゾンビサバイバルアクションゲーム。オリジナル版は 2015 年 1 月(日本は 2015 年 4 月)にPlayStation 4 / Xbox One / PC で発売。50 以上の賞を受賞し、500 万本以上を販売したヒット作です。

その『Dying Light』が Nintendo Switch に対応。2021 年 10 月 19 日に海外ローンチを迎えました。日本では 2022 年 1 月 13 日に発売予定。

日本版の発売はまだ少し先ですが、海外版から Nintendo Switch 版の収録内容やパフォーマンス等について詳細が判明しています。

  • 『Dying Light』が Nintendo Switch に対応、DLC 込の完全版
  • 日本語字幕に対応
  • Nintendo Switch向けに最適化

『Dying Light』が Nintendo Switch に対応

ゾンビであふれた終末世界を舞台にしたストーリードリブン型のオープンワールドゾンビサバイバルアクション『Dying Light』が Nintendo Switch に登場。いつでもどこでも、没入感のある物語や、爽快なパルクールをはじめとする一人称視点のアクションを楽しむことができます。

プラチナエディション

Nintendo Switch 版は “Dying Light Platinum Edition”。ゲーム本編に加えて 4 種の DLC と、17 種のスキンバンドルがセットになった、終末世界の冒険に必要なものがすべて揃っている完全版です

パッケージ版にはさらに、生き延びるためのヒントとコツを載せたサバイバルガイド、両面マップ、ユニークなステッカーが同梱されます。

特徴

Nintendo Switch 版『Dying Light Platinum Edition』では、Nintendo Switch 向けにいくつか最適化が施されています。エイム精度を高めるジャイロ機能対応や戦闘のスリルを味わえるモーションコントロール、物語への没入度を高める HD 振動、さらに「テーブルモード」や「携帯モード」時の操作性を高めるタッチスクリーン対応など。

マルチプレイはオンラインプレイだけでなく、本体を持ち寄って遊ぶローカル通信プレイにも対応しています。

Nintendo Switch 版のパフォーマンス

PS4/Xbox One世代のソフトの移植ということで、どれだけのクオリティを保ってニンテンドースイッチへ移植できるのかは気になるところ。

Techland は本作を移植するにあたってスイートスポットを見つけたようで、最高レベルの移植を実現。PS4/Xbox Oneで 1080p かつ 30fps をターゲットにしていたタイトルですが、スイッチ版もTVモード時1080p(動的解像度)、携帯モード時は720pで表示され、フレームレートは30fpsです。

動的解像度であるため時折解像度が低下したり、シャドウの低解像度化や省略、テクスチャ品質や描画距離の調整などは行われているものの、ゲームの見栄えやパフォーマンスは損なわれておらず、携帯モードでも『Dying Light』としての体験そして品質は保たれているといいます。

またロード時間も短縮されています。

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