『ゼルダの伝説 スカイウォードソード HD』開発は『トワプリHD』のTantalusと再びタッグ


ゼルダの伝説 スカイウォードソード HD

 

Wii でのオリジナル版発売から10年の時を経て、Nintendo Switch で HD 化され生まれ変わった『ゼルダの伝説 スカイウォードソード HD』。

任天堂はこのリメイク(あるいは HD リマスター)を、2016 年に Wii U で発売した『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス HD』で協力したオーストラリアのデベロッパー Tantalus と、再びチームを組んで開発したようです。クレジットから明らかになりました。

任天堂は Tantalus について以前、「彼らが過去に行ったリメイク作品を見て、非常に高い開発力を持ったスタジオであると感じたので、(トワプリの)リメイクを依頼することにしました。結果的に、期待以上の素晴らしい作品を生み出してくれた」と高く評価するコメントを残しています。

Tantalus は 2016 年末の段階から Nintendo Switch に参入し、ソフト開発を行っていると話していました。

後にスイッチ版『RiME』の開発に協力していることが明らかになったわけですが、Tantalus は『トワイライトプリンセス HD』の共同開発を経て任天堂との関係がこれまで以上に強まったとも話しており、プロジェクトの1つは『スカイウォードソード HD』だったようです。

なお Tantalus は 2021 年 3 月、Keywords Studios 傘下に加わっています(KeywordsがTantalusの株式の85%を取得)。


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