Nintendo Switch本体システムバージョン「12.0.0」リリース、「セーブデータお預かり」の自動バックアップエラー修正など


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任天堂は2021年4月6日、Nintendo Switch 本体の最新システムバージョン「12.0.0」の配信を開始しました。

2020年12月以来の本体更新はバージョンが変わるメジャーアップデート。

この更新では Nintendo Switch Online 特典「セーブデータお預かり」機能においてまれに発生する、自動バックアップの停止エラーが修正。またその他いくつかの問題の修正と動作の安定性、利便性向上が図られています。

12.0.0 の主な更新内容

  • 「セーブデータお預かり」の機能で、セーブデータのバックアップ処理中に通信エラーが発生すると、まれに一部ソフトのセーブデータの自動バックアップが停止してしまう問題を修正。
  • 上記の不具合の修正を含む、いくつかの問題の修正と動作の安定性、利便性を向上。

本体システムを更新する方法

Nintendo Switch 本体システムバージョンは自動または手動で更新することができます。本体がインターネットに接続されている場合は自動で本体更新データがダウンロードされます。手動の場合は「設定」から更新することができます。


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