任天堂、3DS/3DS LL本体の修理受付を前倒しで終了


 

任天堂は2021年3月8日、ニンテンドー3DS本体[CTR-001]およびニンテンドー3DS LL本体[SPR-001]の修理受付を、3月8日到着分をもって終了したと発表しました。

任天堂は当初、3月31日到着分まで受け付けるとしていましたが、想定を上回る修理依頼から「修理に必要な部品の在庫がなくなった」として、前倒しで終了となりました。

ニンテンドー3DSは2011年2月に発売。3DS LLや2DS、Newシリーズなどバリエーションを増やしながら販売が続けられていましたが、2019年9月に Nintendo Switch Lite が発売。事実上の世代交代を迎えます。その1年後の2020年9月、任天堂はニンテンドー3DSファミリー全モデルの生産を終了しました。

なお今回修理受付終了は「ニンテンドー3DS[CTR-001]」「ニンテンドー3DS LL[SPR-001]」に関するもので、「ニンテンドー2DS」や「Newニンテンドー3DS」「Newニンテンドー3DS LL」「Newニンテンドー2DS LL」についてはまだ修理してもらうことが可能です。


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