『ロケットリーグ』が基本プレイ無料へ移行、クロスプレイに続き進行状況の共有も導入へ


 

Nintendo Switch でも好評配信中、サッカーとドライブゲームが融合した『ロケットリーグ』。

開発・発売の Psyonix は 7 月 21 日、この夏の後半より本作を基本プレイ無料(Free-to-Play)タイトルへ移行することを発表しました。

『ロケットリーグ』は数百万人のプレイヤーに遊ばれている人気タイトルですが、Psyonix はこのコミュニティをさらに拡大するため、本作を基本プレイ無料化するとしています。

無料化以降、PC 版は Epic Games Store で販売。すでに Steam 版を遊んでいるプレイヤーはそのまま遊び続けることができますが、新規でダウンロードする場合は Epic Games Store から DL することになります。

基本プレイ無料化するにあたって、すでにゲーム本編を購入しているプレイヤーにはいくつかの特典が提供されます。アンロック済みアイテムも引き続き利用できます。

  • 無料化前にリリースされたすべての DLC
  • 『ロケットリーグ』を初めてプレイした年を表示する “Est. 20XX”
  • 200 以上のコモンアイテムを “レガシー品質” にアップグレード
  • 金のCosmosブースト
  • Dieci-Oro ホイール
  • 狩猟の女神プレイヤーバナー
  • Faded Cosmos Boost(オンラインプレイ経験者に提供)

クロスプラットフォーム

PC 版からコンソール(家庭用ゲーム機)版まで、ハードを問わずにマルチプレイを遊べるクロスプレイに対応している『ロケットリーグ』。無料化以降はさらにクロスプラットフォームを推し進めます。Epic Games アカウントを使ったクロスプログレッションを導入。すべてのプラットフォームで進行状況を共有できるようになります。

無料化してもゲームプレイはそのまま。今後のアップデートも受け取れます。メインメニューの改良が図られているほか、Psyonix はトーナメントやチャレンジなど、主要な機能の刷新と改善も計画しています。

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