ハズブロ、記念モノポリーやジェンガでスーパーマリオ35周年を祝福

 

1983年7月15日に発売されたファミリーコンピュータ(ファミコン)が2020年で37周年を迎えました。その2年後の9月13日に発売された『スーパーマリオブラザーズ』は、2020年で35周年を迎えます。

各社からコラボ商品などスーパーマリオ35周年を祝う企画が次々打ち出されていますが、玩具メーカー大手のハズブロからも、スーパーマリオ35周年記念商品、モノポリーとジェンガが発売されます。

いずれも海外で8月1日に発売予定。価格はモノポリーが30ドル。ジェンガが20ドル。

スーパーマリオをテーマにしたモノポリーはこれまでにもいくつか発売されていますが、今回は35周年記念エディション。1985年の初代から『スーパーマリオ オデッセイ』にいたるまで歴代マリオやシリーズの世界観で構築されるボード、マリオサウンドが鳴るプレイヤーの命運を握るハテナブロックなどが含まれています。トークンもスターやキノコなどマリオを意識したデザイン。

ブロックのタワーから片手でブロックを引き抜いて、タワーを倒さないよう一番上に乗せるハラハラドキドキの「ジェンガ」にスーパーマリオエディションが登場。

プレイヤーはマリオやルイージ、ピーチ姫、あるいはキノピオとなってタワーを駆け上がり、最上部にいるクッパを倒します。ルーレットを回し、次の行動を決定。どのくらい登るのか、ブロックを取り除くのか。コインを集めるのか、あるいは順番を逆にするのか。タワーを崩壊させないように進めましょう。

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