【比較】『ゾンビアーミー トリロジー』Nintendo Switch版の特徴や他機種版との違い

『Zombie Army Trilogy』(ゾンビアーミー トリロジー)の Nintendo Switch 対応が、開発元の Rebellion Developmentsから発表

2020年5月28日にリリースされました。

『ゾンビアーミー・トリロジー』をスイッチで遊べる

『Zombie Army Trilogy』とは

『Zombie Army Trilogy』は、『スナイパーエリートV2』のスピンオフとして開発・発売されたスピンアウト作品『Sniper Elite: Nazi Zombie Amry』およびその続編『Sniper Elite: Nazi Zombie Amry 2』をリマスターし、さらに未公開だった新規コンテンツを収録し三部作とした盛り沢山の内容。

荒廃した第二次世界大戦のヨーロッパを背景に、ヨーロッパ全土を支配した大量のゾンビ軍団を仲間と協力して蹴散らしていくホラーTPS(サードパーソン・シューティング)です。『スナイパーエリート』でおなじみキルカメラも登場。

キャラクターは『スナイパーエリート』シリーズの主人公「カール・フェアバーン」をはじめとする8人。

ソロプレイはもちろん、オンラインまたはローカルで最大4人プレイを楽しめます。

Nintendo Switch版の収録内容・特徴

Nintendo Switch版には、家庭用ゲーム機版でリリースされたすべてのコンテンツが収録されているほか、いくつかの新機能が追加。最大4人のローカル通信プレイやモーション操作、HD振動対応、プロコントローラー操作対応などが含まれています。新たなフレンド招待機能も搭載。

パフォーマンス面では『ゾンビーアーミー トリロジー』では『スナイパーエリート3』と同じゲームエンジンが使用。『V2』と比べ照明などの品質が向上し、かつ見栄えのいい解像度(ネイティブ1080p、携帯モード時は720p)でプレイ可能です。フレームレートは30fps。

  • 壮大な3つのキャンペーン
  • 最大4人参加可能なオンラインプレイ/ローカル通信プレイ
  • プロコントローラーのサポート
  • HD振動
  • ジャイロ操作によるエイム

Zombie Army 4 もスイッチで遊べる

『スナイパーエリート』シリーズは Nintendo Switch でも複数タイトルが発売。本編は『V2』『3』『4』が発売され、『ゾンビアーミー』シリーズも『ゾンビアーミー・トリロジー』の続編『ゾンビアーミー 4: デッドウォー』が発売されています。

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