Nintendo Switch本体バージョン「9.0.0」の更新内容:『FE風花雪月』の不具合修正や「アラーム」「オンライン招待」「QRコード表示」など今後を見据えた機能追加


Nintendo Switch ロゴ

 

任天堂は9月10日、Nintendo Switch本体の最新システムバージョン「9.0.0」をリリースしました。

更新を適用すると、「ゲームニュース」のチャンネル検索機能が追加されたり、ニンテンドーアカウントのチェックイン用QRコードを表示できるようになったり、「通知」にアラーム通知設定が追加されるといった、今後のイベント等で活用されそうな機能などが実装されます。

また、『ファイアーエムブレム 風花雪月』で発生している、追加コンテンツ購入後ゲームを起動することができなくなる不具合の修正も含まれています。

以前のバージョンからの主な更新内容

9.0.0(2019年9月10日配信開始)

「ゲームニュース」の「チャンネルを見つける」に検索機能が追加

フィルターや任意の文字列でチャンネルの検索ができます。

「ユーザー設定」に「チェックイン用のQRコードを表示」が追加。

画面上にニンテンドーアカウントのチェックイン用QRコードを表示できます。

※このQRコードを特定の場所でかざすと、キャンペーンへの参加や、特典の受け取りができます。くわしくは各キャンペーンや特典の案内をご確認ください。
※スマートフォンやパソコンから任天堂ホームページにログインし、設定の「チェックイン」で表示できるQRコードと同じものです。

「設定」の「通知」に「アラームの通知設定」が追加

設定されているアラームの停止や削除などが行えます。

※アラームは対応ソフト(今後追加予定)であらかじめ指定した日時をお知らせする機能です。
※アラームを使用するには「コントローラーの更新」が必要な場合があります。

「設定」の「コントローラーとセンサー」に以下の機能が追加
タッチスクリーンの感度を変更可能に

「タッチスクリーンの感度」で、「通常」または「タッチペン用」の2種類から選択できます。

「本体のボタンで操作する」を追加(Nintendo Switch Lite のみ)

設定をOFFにすると、キャプチャーボタン・HOMEボタンを除く本体のコントローラー部分の入力を受け付けなくなり、無線接続しているコントローラーのみ操作が有効になります。

※最初はONになっています。OFFにするためには無線接続されているコントローラーが必要です。
※この設定が ON の場合、ゲームソフトによっては無線接続しているコントローラーでの操作に支障が出ることがあります。その場合は、Nintendo Switch Lite を操作して、この設定を OFF にしてください。

※本体をスリープしたり、再起動したりすると、設定は自動でONに戻ります。

マイページに「オンラインプレイの招待」が追加

フレンドから届いた招待を確認して、オンラインプレイに参加することができます。
※この機能は対応ソフト(今後追加予定)でのみ使用できます。

以下の修正を含む、いくつかの問題の修正と動作の安定性、利便性の向上

一部のユーザーで発生していた、『ファイアーエムブレム 風花雪月』が起動できず、エラー画面が表示される問題の修正

今後対応ソフトが追加される機能として、「アラームの通知設定」「オンラインプレイの招待」が追加されました。オンラインプレイ対応ソフトでイベントの案内などに利用されるものでしょうか。

またニンテンドーアカウントのチェックイン用QRコードを、本体画面に表示させることができるようになりました。QRコードは任天堂のイベントやキャンペーンへの参加、特典の受け取りに使用します。

ユニバーサルスタジオには任天堂エリア『SUPER NINTENDO WORLD』がオープンし、新生渋谷パルコには国内初の旗艦店「Nintendo TOKYO」も出店。QRコードを活用するイベントあるいはキャンペーンは今後増えていきそうです。

関連キーワード

この記事をシェアする

Next

Previous