2013年に発売されたUbisoftのオープンワールド・ステルスアクション『アサシン クリード IV ブラック フラッグ』および、2014年発売の『アサシン クリード ローグ』が、Nintendo Switchに対応します。

2作は『Assassin’s Creed: The Rebel Collection』という1本のソフトとなって、2019年12月6日に発売予定。国内でも同日発売予定。

海賊黄金時代末期のカリブ海を舞台に、『III』の主人公コナーの祖父にあたるエドワード・ジェームズ・ケンウェイの物語が描かれる『アサシン クリード IV ブラック フラッグ』。そして、シェイ・パトリック・コーマックを主人公に、『III』の前日譚が描かれるシリーズ第7作目『アサシン クリード ローグ』。

この2本を1つにまとめた『Assassin’s Creed: The Rebel Collection』が海外で発表されています。『アサシン クリード IV ブラック フラッグ』はWii Uで発売されていますが、『アサシン クリード ローグ』は任天堂プラットフォームに初お目見え。

特徴

『Assassin’s Creed: The Rebel Collection』には、ゲーム本編に加えてすべてのシングルプレイヤーDLCを収録。

またNintendo Switch版ならではの機能として、携帯モードへの対応やHD振動、タッチ操作、モーション操作(ジャイロエイム)などを搭載しています。

過去タイトルの再発売を行うのであれば、『アサクリ』シリーズばかりでなく、個人的には『スプリンターセル』なども掘り起こしてもらいたいところです。

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