【比較】『鬼ノ哭ク邦』Nintendo Switch版の特徴や他機種との違い、画質・フレームレート


 

『鬼ノ哭ク邦 (オニノナククニ)』は、スクウェア・エニックス(開発 : Tokyo RPG Factory)が手がけるアクションRPG。対応プラットフォームはPlayStation 4 / Nintendo Switch / PC (Steam)。

この世とあの世を行き来し、迷える魂“迷イ人(まよいと)”を救う「逝ク人守リ(イクトモリ)」の青年・カガチが紡ぐ“命”の物語と、いわゆるジョブの役割を担う「鬼ビ人(オニビト)」を戦況に応じてリアルタイムで切り替えながら戦うバトルを特徴としています。

主人公カガチのレベルアップによる強化に加えて、鬼ビ人の育成や自由度の高い武器の強化・カスタマイズが可能。魔物と戦い、戦利品を入手する、アクションRPGらしいハクスラ要素も強いゲームとなっています。

家庭用ではPS4とSwitchのマルチプラットフォームで発売される『鬼ノ哭ク邦』。プラットフォームによって内容やパフォーマンスに差はあるでしょうか。

SwitchPS4
鬼ノ哭ク邦(オニノナククニ)- Switch鬼ノ哭ク邦(オニノナククニ)- PS4
発売日2019年8月22日2019年8月22日
価格5,800円+税5,800円+税
解像度720 – 900p1080p
フレームレート30fps30fps
プレイ人数1人1人

フレームレートはNintendo Switch版がTVモード/携帯モードともに30fps。PS4版も30fpsです。画面解像度はPS4版のほうがシャープでくっきりしている印象ですが、そこまで大きな差は見られません。

Nintendo Switch版はテーブルモードや携帯モードにも対応しているので、テレビのない場所でもプレイ可能。大画面できれいな画面で遊びたいときはPS4版、携帯機のような遊び方が多いのであればSwitch版がオススメです。

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