『名探偵ピカチュウ』がゲーム原作映画の歴史を塗り替える、過去最高の世界興行収入4億3,600万ドルを突破

「ポケットモンスター」シリーズ初のハリウッド実写映画として制作され、2019年5月に公開された『名探偵ピカチュウ』。ポケモンが実在している世界を見事に表現しており、ポケモンの新しいアプローチとなっています。

グローバルでこの映画の配給元となっているWarner Bros.は、累計の世界興行収入が4億3,600万ドルを突破し、ビデオゲームを原作とする映画として『Warcraft』を上回り、歴代最高を更新したと発表しました。

『名探偵ピカチュウ』と同じLegendary Picturesが制作し、Blizzard Entertainmentの『World of Warcraft』をベースとする映画『Warcraft』は2016年に公開され世界興行収入4億3,300万ドルを記録。

この興行成績は、ゲーム原作映画としてそれまでトップだった『プリンス・オブ・ペルシャ』を上回り、歴代最高となっていました。

そしてその記録を、2019年、今度は『名探偵ピカチュウ』が追い抜きました。実写ポケモン映画という話題性だけでなく、映画の内容も評価されています。

映画『名探偵ピカチュウ』は、ニンテンドー3DSで発売された同名タイトルが原作。ポケモン派生タイトル群の1つとして、スマッシュヒットを記録しています。そして続編がNintendo Switchで開発中。

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