ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PlayStation向け有料会員サービス「PlayStation Plus (PS Plus)」の価格改定を決定。

対象となるのは「1ヶ月利用権」と「3ヶ月利用権」で、「1ヶ月利用権」は514円から850円へ336円の値上げ、「3ヶ月利用権」は1,337円から2,150円へと813円の値上げとなります。12ヶ月利用権の価格は現行価格5,143円から変更なし。新価格は2019年8月1日から適用されます。

「PS Plus」に加入するとオンラインマルチプレイやフリープレイ(無料ソフト)、加入者限定セール、オンラインストレージ、先行配信など様々なサービスを受けることができます。PS4にはオンラインモードが楽しいソフトも多く、日常的にオンラインプレイを楽しむなら必須のサービスとなっています。年単位で加入している人も多いのでは。

ほぼ必須のサービスだからこそ、少しでも費用を抑えたいところ。12ヶ月利用権の値上げも近い将来に起こるかもしれません。

このページでは「PS Plus」利用権を少しでも安く抑える方法について紹介しています。

PS Plus の料金プラン(8/1以降)

PlayStation Plusには、利用期間に応じて3つの料金が用意されています。

  • 1ヶ月利用権:850円
  • 3ヶ月利用権:2,150円
  • 12ヶ月利用権:5,143円

その1. 12ヶ月利用権を購入して1ヶ月あたりの料金を抑える

Nintendo Switch Onlineの項目でも書いてますけれど、継続して遊ぼうと考えているのなら、長期のプランを選ぶと1ヶ月あたりの料金を抑えることができます。

PS Plusは「1ヶ月利用権」「3ヶ月利用権」値上げにより、価格据え置きの「12ヶ月利用権」のお得度が増しています。「12ヶ月利用権」は1ヶ月429円相当なので、「1ヶ月利用権」新価格を都度更新するのと比較して半額で利用できることになります。

最近のPS4ソフトウェアはほとんどの場合何かしらのオンライン要素があり、PS Plus未加入だと利用できません。

オンラインプレイを利用したい場合はPS Plus加入が必須となりますから、特定のソフトのためだけに一定期間だけ加入するという場合をのぞけば、継続的に加入することが多くなるかと思います。

その2. PS Storeのセール・キャンペーンを利用する

PS Storeでは頻繁に何かしらのセールやキャンペーンが開催。年に数回開催される大規模セール開催時になると、PS Plus利用権もセール対象に加わることがあります。

セール内容は「12ヶ月利用権 30%オフ」や「12ヶ月+2ヶ月利用権」が12ヶ月利用権の料金で販売されることも。PS Plusは加入中であっても期間を追加する形で購入も可能なので、こうした大規模セール時に追加しておくと長期間安く利用することができます。

その3. バンドルセットを購入する

キャンペーン等で、PlayStation 4 本体や対応ソフトに、PS Plus利用権が付属することがあります。利用権分が実質無料になっていることもあるので、そうした機会を狙うのも手です。

その4. クレジットカードで買物をし還元を受ける

ポイント還元やキャッシュバックを受けられるクレジットカード等で支払いをします。直接PS Plus利用権を安く購入できるわけではありませんが、ポイント還元で家計にはプラス。

たとえば、ソニーグループの「Sony Bank WALLET (Visaデビットカード)」を利用すると、特典として優遇プログラム Club S ステージに関わらず、日本国内のPlayStation Network / PlayStation Storeでの利用額の2%がキャッシュバックされます。

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