昨年Nintendo Switch対応が発表された『Saints Row The Third – The Full Package (セインツロウ:ザ・サード)』が、5月10日に発売されます。 価格は39.99ドル。

海外向けに先行発表されましたが、国内でもKoch Mediaから発売。価格は4,850円(税込)。

Switch版『セインツロウ:ザ・サード』の特徴

Nintendo Switch版『セインツロウ:ザ・サード』のバージョンは、完全版に相当する “THE FULL PACKAGE” 。悪い意味でゲームバランスに影響を及ぼしてしまったチートDLC(吸血パックとアンロックパック)を除く、3つのミッションパックと30以上のDLCアイテムが予めすべて収録。いつでも、どこでも、おバカオープンワールドアクションを楽しむことができます。

※吸血パックとアンロックパックはゲームバランスへの配慮およびフィードバックに基づく改善策として含まれません。

なおSwitch版は完全移植が目標だったそうで、今回新たに制作された独占コンテンツは無いそうです。

日本国内版はデジタル専売で発売

日本国内版はデジタル専売で2019年5月9日より4,850円(税込)で配信が開始。移植を担当したのはDeep Silver Fishlabs。

必要な容量は「7.1GB」。

TVモード、テーブルモード、携帯モードすべてに対応し、Joy-ConのほかNintendo Switch Proコントローラー操作でも遊ぶことができます。

Nintendo Switch版はオンライン/ローカルマルチプレイに対応

特別な追加要素はないものの、Nintendo Switch向けの新機能が搭載されています。

2人までのマルチプレイに対応している『セインツロウ:ザ・サード』。Switch版は初めてオンラインプレイ(Nintendo Switch Online加入が必要です)と2台の本体を持ち寄って遊ぶローカル通信プレイの両方に対応しています。残念ながら『amiibo』対応は叶わなかったそうです。

Switch版のパフォーマンス比較

Switch版『Saints Row the Third』は、TVモード時は1080p、携帯モード時は720pで動作。ただしフレームレートは不安定。40fps以上になったり、20fpsを切る状況が出てくるなど安定しません。

Deep Silverはパッチを通じて低パフォーマンスの改善や字幕・リップシンクの修正、オーディオの問題の改善、不具合の修正を行っていくとしています。

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