Deep Silver は21日、2011年のオープンワールドアクション『Saints Row: The Third (セインツロウ:ザ・サード)』を Nintendo Switch で発売するとgamescom 2018のオープニングセレモニーで発表しました。発売時期は2019年予定。移植を担当するのはDeep Silver Fishlabs。

『セインツロウ』シリーズが任天堂プラットフォームで発売されるのは本作が初めて。過去、『Saints Row: Drive By』がニンテンドー3DS向けに発表されましたが完成することはなく、キャンセルとなっていました。

『セインツロウ:ザ・サード』は、2011年に PlayStation 3 / Xbox 360 / PC で発売されたオープンワールドのクライムアクションゲーム。過去4作発売されている『セインツロウ』シリーズの第3作目です。

プレイヤーはストリートギャングのボスとなって敵のギャング団との戦いを繰り広げ、街の支配権を争います。この手のオープンワールドクライムアクションの代表格である『グランド・セフト・オート』シリーズとの差別化を図るため、おバカ路線をより強調したテイストとなっています。国内の宣伝文句として公式に「究極のオープンワールドバカゲー」と称するほど。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で