ディライトワークスは3月19日、インディーデベロッパーのゲーム開発・プロモーション支援およびパブリッシングを行う新インディーズゲームレーベル「ディライトワークス インディーズ」の発足を発表しました。

第1弾タイトルはAREA35が開発するターン制ストラテジーゲーム『タイニーメタル 虚構の帝国 (TINY METAL: FULL METAL RUMBLE)』で、2019年春より配信開始予定(ダウンロード専用ソフト)。対応機種はNintendo Switch。価格は1,800円(税込)。

タイニーメタルの新作がSwitchに登場

『ファミコンウォーズ』ライクな往年の往年のターン制ストラテジーゲームと近代的なデザインが融合した、カジュアルに楽しめる本格ウォーシミュレーション『タイニーメタル』に、新作が登場です。

2019年春(もうすぐですね)にNintendo Switchで配信開始予定だという『タイニーメタル 虚構の帝国 (TINY METAL: FULL METAL RUMBLE)』は、前作と同じターン制ストラテジーを踏襲し、Unreal Engine 4で表現された最新グラフィックの兵器とマップで、様々な戦場をかけめぐる本格ウォーシミュレーションゲームです。

これまで戦略シミュレーションを遊んだことのない人も手軽に楽しめるよう、システムやユニットの性能はわかりやすく表示。複数の難易度を選択できるので、この手のジャンルに慣れた人も歯ごたえのある難易度でゲームを楽しむことができます。

現時点で判明しているゲームモードは「キャンペーン」「スカーミッシュ」「マルチプレイ」の3種類。『タイニーメタル 虚構の帝国』には複数のゲームモードが搭載されていて、これらはその一部とのこと。

■キャンペーン

ストーリーを楽しみながら、魅力あふれるキャラクターたちと戦場を駆け巡るゲームモードです。キャラクターの成長に合わせて難易度が上げる戦場にストーリーの緊迫感が徐々に高まっていきます。

<キャンペーンモードストーリー>

行方不明の兄の消息をたどり、深い雪に覆われた山岳地帯“ランズ・エンド”を訪れるヴォルフラム。しかし、兄の消息を辿るに連れ、謎の敵から執拗な攻撃を受けることとなる。一方、ロストテックを捜索するアルテミシアの将校ネイサンと、謎の敵の目的を探るジパング将軍ツクモ。

3人の運命はいつしか交錯し、新たな戦場を駆け巡る。

■スカーミッシュ

大小様々な60以上のマップの中から、好きなマップと難易度を選び、戦略を練って攻略を楽しむゲームモードです。マップの隅々まで楽しめるスカーミッシュモードで戦略を練ることで、新たな戦いに備えられます。

■マルチプレイ

プレイヤー同士で対戦できるゲームモード。

公式によると GDC や PAX East にプレイアブル出展されるようなので、より詳細な情報もすぐに届きそうです。

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