海外のNintendo Directで発表されたNintendo Switch版『Assassin’s Creed III Remastered (アサシンクリードIII リマスター)』が、国内でも発売されることが決定しました。発売日は他機種版と同日の2019年5月23日。

Switch版を含むアサクリ3リマスターが日本でも発売

Ubisoftは2月19日、Nintendo Switch版を含む『Assassin’s Creed III Remastered (アサシンクリードIII リマスター)』国内版の発売を正式に発表しました。対応機種はPlayStation 4 / Xbox One / PC / Nintendo Switchで、発売日は2019年5月23日。『アサシン クリード オデッセイ』シーズンパスを保有しているユーザーであれば、3月29日よりプレイすることができます。

『アサシン クリード』シリーズ通算5作目として2012年に発売された『アサシンクリードIII』は、アメリカ独立戦争時代の18世紀アメリカを舞台に、アメリカ先住民族とイギリス人とのあいだに生まれた青年「コナー」を主人公として物語が展開します。海戦ミッションも登場。

リマスター版の特徴

『アサシンクリードIII リマスター』はゲーム本編に加えて、オリジナル版で配信されたすべてのDLC(追加コンテンツ)と、ストーリーを共有する『アサシン クリード III レディ リバティ リマスター』が収録(Wii U では未配信)。『アサシン クリード III 』のすべてを楽しむことができます。

オリジナルとの比較としては、リマスター版ではテクスチャ及び解像度向上(PS4 Pro / Xbox One X / PC では4K、その他は1080p)による高画質化に加えて、キャラクターモデルも新たなものが採用。また新しくなった光源グレンダリングシステムで群衆や環境、視覚効果を見ることができます。

またゲームメカニクスやエルゴノミクスも最適なゲーム体験のために改善されているということです。

Switch版の特徴

Nintendo Switch版は複数のプレイスタイルでゲームを楽しめることに加えて、モーションコントロールに対応したエイムやSwitch向けに最適化されたHUD(情報表示)、タッチ操作、HD振動などを特色としています。

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