バンダイナムコエンターテインメントは10月22日、Nintendo Switch向けドラゴンボールゲームの新作として『スーパードラゴンボールヒーローズ ワールドミッション』を正式公開しました。発売は2019年予定。価格は未定。

スーパードラゴンボールヒーローズ ワールドミッション とは

『スーパードラゴンボールヒーローズ ワールドミッション』は、『ドラゴンボールヒーローズ』の後継タイトルである、ゲームセンターで好評稼働中のトレーディングカードアーケードゲーム『スーパードラゴンボールヒーローズ』のニンテンドースイッチ版。

鳥山明原作の漫画『ドラゴンボール』やテレビアニメ版『ドラゴンボール』『ドラゴンボールZ』『ドラゴンボールGT』『ドラゴンボール改』『ドラゴンボール超』のキャラクターが登場し、最大7対7のカードバトルが画面狭しと繰り広げられます。

収録カードは約1,160枚

『スーパードラゴンボールヒーローズ ワールドミッション』に収録されるカードは約1,160枚。『スーパードラゴンボールヒーローズ』の第1弾〜第8弾までと、最新『ユニバースミッション』の第1弾〜第2弾までの10シリーズが収録されます。

アーケード版ではすでにその先の展開が行われているので、追加コンテンツ等でフォローがあるかもしれませんね。

登場キャラクター

登場キャラクターは約350体。ドラゴンボールゲーム史上最大規模のボリュームとなっています。

バンダイナムコは『ドラゴンボールヒーローズ』シリーズの家庭用ゲーム機版として、これまでにニンテンドー3DSで3タイトル(アルティメットミッション、アルティメットミッション2、アルティメットミッションX)が発売。いずれも20万本前後を販売する人気シリーズとなっています。

一方、Nintendo Switch向けのドラゴンボールゲームとしては『ドラゴンボール ゼノバース2』と『ドラゴンボール ファイターズ』の2タイトルが発売。こちらのタイトルも後発移植版ながら人気となっており、こと『ドラゴンボール ゼノバース2』に関しては世界50万本を超えるスマッシュヒットを記録しています。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で