アニメ化に続いて、実写映画にも進出です。

カプコンは10月4日、『ロックマン』がハリウッドで実写映画化されることが決定したと発表しました。制作はリブート版『猿の惑星』シリーズなどを手掛けたチャーニン・エンターテイメントが担当、配給は20世紀フォックスが行います。

『ロックマン』がハリウッドで実写映画化

シリーズ最新作『ロックマン11』が日本ローンチを迎えた10月4日、カプコンは『ロックマン』がハリウッドで実写映画化されると発表しました。タイトルはロックマンの海外名称である『MEGA MAN(仮称)』で、配給会社は20世紀フォックス。制作はリブート版『猿の惑星』シリーズなどで知られるチャーニン・エンターテイメントが担当します。

監督と脚本はアリエル・シュルマン氏とヘンリー・ジュースト氏、プロデューサーは米ドラマ『HEROES』での好演などで知られるマシ・オカ氏。

カプコンは映画版について、30年にわたり親しまれてきた「ロックマン」の世界観を踏襲した上で、ハリウッド作品としてのエンタテインメントや壮大な演出を盛り込み、原作ゲームファンだけでなく、アクション映画ファンまで幅広い世代が楽しめる作品を目指すとしています。公開時期は未定。

やはり悪役はDr.ワイリーで確定でしょうか。ロックマンをはじめ主要キャラをどの俳優が演じるのか、ロックマン的ステージやボスバトルがどのように描かれるのか楽しみ。

ロックマン -MEGA MAN

『ロックマン』は、1987年にファミリーコンピュータで第1作目が発売された、2018年6月末までに累計3,200万本を販売するアクションゲームシリーズ。ファースト、初代、無印などと呼ばれる『ロックマン』シリーズだけでなく、『ロックマンX』や『ロックマンエグゼ』『ロックマンDASH』『ロックマンゼロ』などの派生シリーズも人気を博しています。

2017年に誕生から30年を迎えた『ロックマン』。2010年の『ロックマン10 宇宙からの脅威!!』以降は新作が途絶えていましたが、2018年10月4日(欧米では10月2日)にシリーズ最新作の『ロックマン11 運命の歯車!!』が発売されました。

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