スクウェア・エニックスのNintendo Switch向け新作RPG『オクトパストラベラー』が2018年7月の月間1位となった、アメリカのゲーム小売市場。Nintendo Switchソフトはその他のタイトルも好調で、月間トップ10のうち5本を占めました。

NPDの報告によると、7月の Nintendo Switch は、ソフト販売が前年比で伸びた唯一のプラットフォームでした。増加率は70%。好調さを示すように、7月の月間トップ10には、Nintendo Switch独占タイトルが5本入りました。

マリオカート8 デラックス』は3位、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』は5位、『スーパーマリオ オデッセイ』は7位と2017年発売タイトルがロングセラーに。また6月1位だった『マリオテニス エース』も10位に入りました。

7月の任天堂のもう1本の新作、Wii Uからの移植である『進め!キノピオ隊長』はニンテンドー3DS版との合算で14位に入っています。

2018年のスイッチ向けソフトは中堅タイトルが多く、昨年よりも落ちるのではとの見方が多かったなかで、2017年発売タイトルは好調な販売が持続。さらに『オクトパストラベラー』も期待以上のパフォーマンスを見せています。

2018年のスイッチ向けソフトは中堅タイトルが多く、昨年よりも落ちるのではとの見方が多かったなかで、2017年発売タイトルが好調な販売が持続し下支え。さらに『オクトパストラベラー』も期待以上のパフォーマンスを見せています。5月は『ドンキーコング トロピカルフリーズ』、6月は『マリオテニス エース』がヒットしており、2018年これまでのソフト売上高は、昨年と比較して2倍以上に伸びています。

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