【比較】『プラグマタ』がSwitch 2に対応、特徴やパフォーマンス、他機種版との違いは


 

カプコンの新規SFアクションアドベンチャーゲーム『プラグマタ』(PRAGMATA)が Nintendo Switch 2 に対応。2026年4月24日に発売されました。

2020年に発表され、試行錯誤を経て完成を見た意欲作。月で遭難した調査員「ヒュー」のアクションと、アンドロイドの少女「ディアナ」のハッキングを同時に操作する独自のシステムで、新感覚のゲーム体験を味わえます。

発売日の発表とともに最後に対応プラットフォームに加わった Nintendo Switch 2。ハイブリッドコンソールでこの密度のアクションゲームをどこまで快適に遊ぶことができるのでしょうか。

『プラグマタ』を Nintendo Switch 2 で

カプコンの新規アクションアドベンチャー『プラグマタ』が Nintendo Switch 2 にも対応し、2026年4月24日に発売されました。『バイオハザード』シリーズなどすでに「RE ENGINE」採用タイトルをいくつも Nintendo Switch 2 へと移植しているカプコン。『プラグマタ』も「RE ENGINE」が採用され、Switch 2 向けに最適化したバージョンで提供されます。

Nintendo Switch 2 では DLSS 技術によるアップスケーリングが多く実行されています。『プラグマタ』も同様で、TVモードでは低解像度(約540p)が1080pへとアップスケールされ描写されます。全体的な画像ルックはややソフトに見えるものの、エッジの処理は綺麗で、鮮明な映像を出力できています(Xbox Series Sよりも高品質との評価も)。

フレームレートは固定でないため60fpsをターゲットに、負荷の高い場面では40〜50fps台に落ち込みます。

携帯モードではややパフォーマンスが落ちますが、実際のゲームプレイではシャープさは保っているように感じられます。フレームレートは30fps台に落ち込むことも。

とはいえ、本作独特のゲームプレイを損ねるほどではなく、TVモードでも携帯モードでも『プラグマタ』の世界観、2人の主人公を同時に操るハイブリッドアクションゲーム体験は維持。「携帯機で現世代機向けアクションがしっかり遊べる」という点において、Nintendo Switch 2版は魅力的な選択肢となっています。

amiibo に対応。ディアナの amiiboも

Nintendo Switch 2版の特徴のひとつとして、「amiibo」に対応。ゲーム内でamiiboをタッチすると探索で入手できる武器や回復アイテムなどを補給できます。

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