「すべての内容をお楽しみいただくためにはインターネットに接続してゲームデータの追加ダウンロードが必要です」

国内発売日が2018年7月26日に決定したニンテンドースイッチ版『Wolfenstein II: The New Colossus (ウルフェンシュタインII: ザ ニューコロッサス)』。ボックスアートから、パッケージ版ソフトを購入した場合でも、フルコンテンツを楽しむために、インターネットに接続してゲームデータを追加でダウンロードする必要があることが明らかになっています。

ソフトウェアの記録媒体にディスクではなくカートリッジ(ゲームカード)が採用されたニンテンドースイッチ。そのおかげで「いつでも、どこでも」のコンセプトを実現できた一方で、ディスクに比べ容量が限られるカートリッジで、容量が大きくなるにつれ価格が高騰する課題を抱えることとなりました(カートリッジのサイズは1GB/2GB/4GB/8GB/16GB/32GBの6種類。将来的に64GBも検討されているらしい)。

割高なカートリッジの採用をできるだけ避けるため、ソフトメーカー各社はより安価なカードに収まるよう、サイズの圧縮に取り組んでいます。とはいえ、『NBA 2K18』や『DOOM』『L.A.ノワール』といった一部のソフトでは、パッケージ版ソフトであっても追加のゲームデータのダウンロードが要求され、DLすることでフルコンテンツが楽しめる例も存在しています。

どうやら『Wolfenstein II: The New Colossus』も、追加ダウンロードが必要なソフトとして発売されます。パッケージ上部に「すべての内容をお楽しみいただくためにはインターネットに接続してゲームデータの追加ダウンロードが必要です」との記載があり、フルコンテンツを楽しむためには、パッケージ版を購入したとしてもゲームデータの追加ダウンロードが要求されます。

追加ダウンロードに必要な空き容量

『Wolfenstein II: The New Colossus』パッケージ版は、すべてのゲームコンテンツを遊ぶために、ゲームデータの追加ダウンロードが必要なタイトルとなっています。パッケージ版を購入したとしても、追加ダウンロードをすることでフルコンテンツを遊ぶことが可能に。

追加ダウンロードに必要なもの

  • インターネット接続環境
  • 空き容量:8GB

ダウンロード版の容量

ちなみにダウンロード版のサイズはというと、任天堂ヨーロッパが掲載している商品情報によると、必要空き容量は発売日時点で23GBで、microSDカード (別売) が必要になる場合があります。ダウンロードサイズ自体は14788.07MB。ただ PS4 版のダウンロード容量が約47GB(公式 PlayStation Store 日本)であることを考えると、スイッチ向けの最適化や圧縮技術によりコンパクトにはなっています。

追加ダウンロードに必要な空き容量

Wolfenstein (R) II: The New Colossus (TM) (ウルフェンシュタインII:ザ ニューコロッサス) - Switch 【CEROレーティング「Z」】
Wolfenstein (R) II: The New Colossus (TM) (ウルフェンシュタインII:ザ ニューコロッサス) – Switch 【CEROレーティング「Z」】
メーカー: ベセスダ・ソフトワークス
発売日: 2018-07-26

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で