レベルファイブ、「現代」が舞台の創立20周年記念タイトルを準備中


 

2018年10月で、創立20周年を迎えるレベルファイブ。『レイトン教授』や『イナズマイレブン』『妖怪ウォッチ』など、クロスメディアプロジェクトを中心に人気タイトルを続々と生み出し続けてきたゲームメーカーですが、同社の日野晃博社長によると、現在L5では創立20周年を記念したタイトルを仕込み中だとか。

レベルファイブ、創立20周年記念作品を準備中

20周年記念作品に関する情報は、4Gamer.netの不定期連載「原田が斬る!」の中で明らかになったもの。

開発中止となった『トゥルーファンタジー ライブオンライン』が未だに心の傷になっているという日野社長。ですが、MMORPGをやりたい気持ちは持ち続けていました。

「MMORPGという名前で呼んでいいかは分からないですが、それと同規模のビッグタイトルを作ろうとしています。会社も20周年を迎えるので、ここで好きなものを作りたいと」と構想を明かします。

続けて「今だったら、レベルファイブに足りない知識を補ってくれる人達の力を結集すれば、作れるんじゃないかと思っていて。ちなみに、それはファンタジーではなく“現代”です。そんな20周年記念作品を今準備中です」と述べ、20周年記念作品として、ファンタジーではなく現代を舞台とするMMORPG(と同規模のビッグタイトル)を実現したい考えを明らかにしました。

ただ20周年記念作といってもその年に出すということではなく、「20周年のタイミングで発表したい」とのこと。創立10周年記念作品として2008年に発表された『二ノ国』も、実際に発売されたのは2年後でした。

今年のレベルファイブは『二ノ国II レヴァナントキングダム』があり、また『イナズマイレブン』の復活も話題となっています。発表されたまま、延期が続いているタイトルの進捗も気になりますが、20周年記念作品のチャレンジも注目したいところです。

二ノ国II レヴァナントキングダム - PS4
二ノ国II レヴァナントキングダム – PS4
メーカー: レベルファイブ
発売日: 2018-03-23
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