レベルファイブは17日、サッカー ベルギー1部リーグ、ジュピラー・プロ・リーグに所属する「STVV(シント=トロイデンVV)」とオフィシャルスポンサー契約を締結したと発表しました。このスポンサー契約により、2018-2019シーズンのユニフォーム右鎖骨部分に、『イナズマイレブン』のロゴが入ります。

「STVV(シント=トロイデンVV)」は、2017年11月よりDMM.comが経営権を持つプロサッカークラブ。2018年には元FC東京GMの立石敬之氏が最高経営責任者に就任しました。

選手では2018年1月にアビスパ福岡よりU-21日本代表の冨安健洋選手、2018年7月にFCインゴルシュタット04から関根貴大選手(元浦和レッズ)がレンタル移籍加入。Jリーグのファジアーノ岡山、大分トリニータ、FC東京とクラブの発展と人材育成を目的として提携しているなど、日本と繋がりがあるクラブです。

『イナズマイレブン』は累計出荷本数800万本を超える収集・育成サッカーRPG/超次元バトルサッカーシリーズ。レベルファイブが展開するクロスメディアプロジェクトの1つで、ゲーム以外にもテレビアニメや漫画、玩具など、多方面で商品展開が行われています。

2018年秋、2013年の『イナズマイレブンGO ギャラクシー ビッグバン/スーパーノヴァ』(ニンテンドー3DS)以来5年ぶりとなるゲームシリーズ最新作『イナズマイレブン アレスの天秤』が Nintendo Switch / PlayStation 4 / iOS / Android で発売予定。

コナミの『ウイニングイレブン2019』では、このベルギー1部「ジュピラー・プロ・リーグ」がオフィシャルライセンスで搭載。チームや選手などが実名で収録されます。

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