ニンテンドースイッチ用ソフト『マリオ+ラビッツ キングダムバトル』のヒットや『Just Dance』の発売で、スイッチ向けにソフトを提供するサードパーティとしては最も好調なパブリッシャーとなっている Ubisoft。

同社の CEO である Yves Guillemot 氏は第3四半期決算の会計報告の中で、より積極的にスイッチに取り組んでいく姿勢を表明しました。

具体的なタイトルへの言及はなかったものの、Guillemot 氏は『マリオ+ラビッツ キングダムバトル』のヒットや『Just Dance』がスイッチと好相性であることを例に、任天堂との関係が強化されていることを確認。この関係が発売済みタイトルにとどまらず「より多くのことをしていくつもり」だとコメントし、世界的に急普及する任天堂の新たなプラットフォームへ積極的に取り組んでいく姿勢を明らかにしました。

Ubisoft は2017年3月からこれまでに、ニンテンドースイッチ向けに『Just Dance 2017』『Just Dance 2018』『マリオ+ラビッツ キングダムバトル』『モノポリー for Nintendo Switch』『レイマンレジェンド for Nintendo Switch』を発売(Just Dance は海外のみ。レイマンレジェンド国内版は2018年2月22日発売予定)。

今後、『Steep』や『Starlink: Battle for Atlas』が予定されています。

2017年4-12月期間における Ubisoft の総売上のうち、ニンテンドースイッチ向けソフトは8%を占めました。最もシェアが高かったのは PlayStation 4 向けで41%、Xbox One 向けは24%、PC 向けは16%でした。

マリオ+ラビッツ キングダムバトル - Switch
マリオ+ラビッツ キングダムバトル – Switch
メーカー: 任天堂
発売日: 2018-01-18

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