モノリスソフト・高橋氏、『ゼノブレイドクロス』のスイッチ移植について「ニーズや任天堂の計画次第」

12月1日に、最新作『Xenoblade 2 (ゼノブレイド2)』を発売した任天堂子会社のモノリスソフト。4Gamer.net のインタビューに応じた総監督の高橋哲哉氏が、次回作の構想に関してや、Wii U で発売された『XenobladeX (ゼノブレイドクロス)』を Nintendo Switch へ移植する可能性についてコメントしています。

モノリスソフト高橋氏、次回作の構想は

次への動きが早いモノリスソフト。高橋氏は『ゼノブレイド2』について、『ゼノブレイドクロス』の開発途中から仕込みが始まっていたことを明かしていますが、今回は「エキスパンション・パス」の開発も続いていることから、まだその余裕はないそうです。

次回作の構想について聞かれた高橋氏は「そこはまだですね。まずゼノブレイド2ありきで、それが多くの方に遊んでいただけないと話になりませんし、まさに今エキスパンション・パスの開発にかかっているところ」とコメント。「もう少し時が経てば、考える余裕も出てくるのではないかと思っています」と続け、今はまだ次を考える段階にはないと語っています。

過去作品の移植について

『マリオカート8』や『ポッ拳』のように、Nintendo Switch では Wii U からの移植も目立っています。このスイッチ移植ラインナップの中に、モノリスソフトのタイトルが加わることはあるでしょうか。

高橋氏は個人的にと前置きした上で「ふと『ゼノブレイドクロス』を遊びたくなることがあるので、Nintendo Switch で遊べるといいな……という気持ちはあります」とコメント。ただしいくら高橋氏といえども独断で決めることはできず、市場のニーズや親会社である任天堂の今後の計画と相談しつつ考えていくとしています。

高橋氏は以前にも『ゼノブレイドクロス』のスイッチ移植について考えてみたいと語っていたことがあり、いろいろクリアしなければならない条件はあるかとは思いますが、タイミングがあえば実現する可能性はゼロではないのかもしれません。

XenobladeX (ゼノブレイドクロス)
XenobladeX (ゼノブレイドクロス)
メーカー: 任天堂
発売日: 2015-04-29

share

耳で聴く読書 Audible

Audible (オーディブル) は、プロのナレーターや声優、著名人の朗読で本を聴ける、Amazonグループのボイスブック (オーディオブック) サービス。人気作家のベストセラーから名作まで、ビジネス書・自己啓発書・現代文学・ライトノベル・洋書などなど約 40 万冊がラインナップ。

初回 30 日間は無料で体験。コインが1枚付与され、好きなオーディオブック1冊と交換可能。毎月入れ替わるボーナスタイトル1冊も受け取れます。また聴き放題のポッドキャストも。

月額 1,500 円の有料会員になれば「好きなオーディオブック1冊と交換できるコイン」「無料でもらえる月替りのボーナスタイトル1冊」「聴き放題のポッドキャスト」を自由に楽しめます。

本は、聴こう。Audibleで最初の1冊を無料で体験。