任天堂の家庭用ゲーム機「Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ)」の国内累計販売台数が、58週目で400万台を突破しました(4Gamer.net、メディアクリエイト調べ)。ファミ通集計では3月末の時点で400万台に到達していたスイッチですが、メディクリ集計の方でも2018年4月2日~4月8日週の集計で累計403.6万台となりました。

今週は4万台を販売し、週のハード販売シェアは6割となっています。ここ数週は、『モンスターハンター:ワールド』人気が一服したPlayStation 4 が、品薄の影響もあって数字を落としていることもあり、スイッチの寡占が進んでいます。

販売ペースは Wii U の2倍以上

スイッチの販売ペースは、ニンテンドー3DSには及ばないものの、同時期の Wii U の2倍以上。

任天堂史上最も普及した据置型ゲーム機である Wii にも、スイッチは一時肉薄。51週目の時点では10万台差のところまで接近しました。ただその後、Wii が2度目の年末商戦を迎えた関係で再び離されています。

ソフト売上トップ10内にスイッチが5本

ソフトウェアチャートでは、発売2週目以来に『星のカービィ スターアライズ』がトップに返り咲き。3.5万本を販売し、累計は40万本目前の39.2万本となりました。カービィを含めスイッチのソフトはトップ10内に5本。3位『スプラトゥーン2』、4位『マリオカート8 デラックス』、6位『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』、7位『スーパーマリオ オデッセイ』と定番タイトルがずらりと揃っています。

トップ20内には13位『ゼルダ無双 ハイラルオールスターズDX』、17位『1-2-Switch』、20位『ドラゴンボール ゼノバース2』も入りました。

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