米任天堂・レジー社長、スイッチでゲームキューブコントローラーが動いたのは「任天堂にとっても大きな驚き」

先日リリースされた Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ) の本体システムバージョン 4.0.0 には、任天堂が発表したリリースノート以外にも複数の機能が含まれていました。その1つに、ゲームキューブコントローラ対応(Wii U 用ゲームキューブコントローラ接続タップを介して)がありましたが、任天堂アメリカのレジー社長によると、この対応はサードパーティの周辺機器を動作するようにした結果生まれたもので、そこを狙ったわけではないようです。

レジー社長によると、最新のシステムアップデート(4.0.0)には、サードパーティ製周辺機器の Nintendo Switch 対応が含まれています。その結果「Wii U 用ゲームキューブコントローラ接続タップ」が動作するようになり、ゲームキューブコントローラ操作が実現しました。

これをもってスイッチ上で GC ソフトを見られるかどうかは定かではなく『大乱闘スマッシュブラザーズDX (スマデラ)』を遊べるようになるか?という Kotaku 記者からの質問については「当然ながら、ここで発表できるものはありません」とレジー社長。

「あの周辺機器が動作したことは、消費者が感じたのと同じく、我々にとっても大きな驚きだったと言っていいかもしれません」

share

耳で聴く読書 Audible

Audible (オーディブル) は、プロの声優や俳優などナレーター陣による朗読で本を聴ける、Amazonグループのボイスブック (オーディオブック) サービス。ベストセラー小説やビジネス書、自己啓発、洋書、童話・児童書、落語、講演など、様々なラインナップが揃っています。

初回登録後、最初の1冊は無料 (2か月目以降は月額1,500円で毎月1冊購入、その後は30%オフ価格で作品購入可能)。

会員期間中は、追加料金なしで楽しめるAudibleステーションも利用できます。

本は、聴こう。Audibleで最初の1冊を無料で体験。

Audible