スクウェア・エニックスHDの2014年3月期Q3業績、売上高は微減もゲーム事業の収益が改善し営業損益は78億円の黒字に

スクウェア・エニックス・ホールディングスは5日、2014年3月期第3四半期決算を発表しました。2013年4-12月の売上高は1,024億7,300億円(前年同期比-0.3%)、営業利益は78億1,500万円(前年同期は48億5,300万円の営業損失)、純利益は51億7,900万円(前年同期は57億4,500万円の純損失)でした。


ゲームを中心とするデジタルエンタテインメント事業は、『ファイナルファンタジー
XIV:新生エオルゼア』や北米の家庭用ゲーム機向けソフトウェア販売が好調に推移。またスマートデバイス/PCブラウザ等のコンテンツも堅調で、売上高は565億5,520万円を記録。収益性が改善し、営業利益は67億9,600万円となっています。

業務用ゲーム機器や関連製品の企画開発や販売を行っているアミューズメント事業も好調に推移。売上高は前年同期比7%増の361億6,300万円で、営業利益は43億8,800万円となっています。

出版事業、ライツ・プロパティ等事業も堅調に推移しています。

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