カプコン、1対2の株式分割を実施


 

カプコンは14日、3月31日を基準日とする1対2の株式分割を行うと発表しました。投資単位あたりの金額を引き下げることで、株式の流動性向上と投資家層のさらなる拡大を図ることを目的として実施されます。効力発生日は4月1日。

現在6772万3244株あるカプコンの発行済株式総数は、株式分割後、1億3544万6488株となります。

なお、基準日である2018年3月31日(土曜日)は株主名簿管理人が休業日のため、実質的には3月30日(金曜日)が基準日となります。

カプコンの単元株式数は100株。『モンスターハンター:ワールド』の想定を上回るヒットにより、このところの株価は上昇傾向。年初から1000円以上値上がりし、5000円をうかがおうかという高値となっています。

また、株式分割にともなって、定款も一部変更。発行可能株式総数を、現在の1億5000万株から3億株へとします。

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