日本でのWii生産終了を受け、Wii本体の販売について海外任天堂が今後の対応を発表しています。


任天堂アメリカはアメリカ市場への影響は無いとコメントしていますが、任天堂ヨーロッパは少し事情が異なり、Wiiの輸入が現在行われていないことが確認されています。

任天堂UKの担当者がMCVに語ったところによると、「ヨーロッパ地域へのWiiの輸入は停止されています」

とはいえ、消費者がWiiのゲームを楽しむ手段が無くなったわけではありません。Wii UにはWii互換の「Wiiモード」があり、Wiiディスクソフトはもちろんダウンロードタイトルも遊ぶことが可能です。

また、カナダやヨーロッパで展開されている、GC互換やインターネット機能を省いてパッケージソフトを遊ぶことに特化した「Wii mini」も販売中なので、「Wii mini」で純粋にWiiタイトルを遊ぶこともできるとのこと。オリジナルデザインのWii本体は店頭から姿を消しますが、Wiiで生まれた資産はまだまだ活躍の場が残されています。

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