「社内公用語英語化」で知られる楽天が英語教育事業に参入しました。総合英語学習サービス「Rakuten Super English(楽天スーパーイングリッシュ)」を、21日より開始しています。社内公用語の英語化で培った豊富なノウハウを活用して、テクノロジーによる英語力強化ツール提供や、企業・団体への英語化コンサルを行っていくということです。

プロジェクトの第1弾として、Lingvist(リングビスト)が提供する外国語学習ソフト『Lingvist』と、楽天グループのReDucate(リデュケート)が提供する英語学習アプリ『まなみ~』がリリース。

『Lingvist』では日常会話やビジネスの場で使われる英単語を、『まなみ〜』では小学校から高校までに必要な英単語6000語以上を学習することができます。

各コンテンツは、個人の理解度や習熟度に合わせて最適な出題が行われ、継続的な学習を促進するアダプティブラーニングのコンセプトに基づくアルゴリズムにより設計されていて、効率的に英単語を身に付けられるようになっているということです。また、それぞれPCやスマホ、タブレットから利用でき、iOS / Android 向けの専用アプリもリリースされました。

価格は『まなみ〜』が30日間980円から。『Lingvist』は、日常生活に役立つ、頻出単語約5000語から語学力を養う基本コースが無料、TOEICコースが480円からとなっています。

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