バンダイナムコ、2018年4月以降から夏にかけ Nintendo Switch で独占タイトルを発売へ「3本のビッグタイトルをワールドワイドに展開」

2017年9月末までに、任天堂の家庭用ゲーム機「Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ)」対応ソフトとして『ナムコミュージアム』『ONE PIECE アンリミテッドワールドR』『ドラゴンボールゼノバース2』の3タイトルを、バンダイナムコエンターテインメントから発売しているバンダイナムコホールディングス。 今後も『ワンピース 海賊無双3』が予定されているなど、現在は既存タイトルの移植

【比較】『ワンピース 海賊無双3』Nintendo Switch版『デラックスエディション』の特徴や他機種版との違い

2015年3月にPlayStationプラットフォーム向けに発売されたワンピース×無双アクション『ワンピース 海賊無双 3』が、追加コンテンツをあらかじめ収録した『ワンピース 海賊無双 3 デラックスエディション』となって、Nintendo Switchに登場。2017年12月21日発売で、価格は6,380円(税込)。 ゲーム本編に加えて、他機種版で配信されているコスチュームやチャレンジエピソード

バンダイナムコ、Nintendo Switch版『ドラゴンボール ゼノバース2』が想定以上の売れ行き

バンダイナムコエンターテインメントが9月7日に発売した『ドラゴンボール ゼノバース2 for Nintendo Switch』。オリジナル版から10ヵ月遅れて Nintendo Switch に登場した『ゼノバース』シリーズ第2弾ですが、バンダイナムコの想定以上に好調な滑り出しとなっているようです。

バンダイナムコ、「澪標アナリティクス」と資本業務提携。ゲーム業界のデータ分析に強みを持つコンサル企業

バンダイナムコエンターテインメントは30日、コンサルティング企業の澪標アナリティクスと資本業務提携で合意したと発表しました。 澪標アナリティクスは、ゲーム業界のデータ分析に強みを持つコンサルティング企業。バンダイナムコエンターテインメントはネットワークを通じたコンテンツやサービスを数多く提供していて、スマートフォン向けゲームアプリでこれまでも行っているデータ分析をより強化していくことが、今後の事業

【比較】『ドラゴンボール ゼノバース2』Nintendo Switch版の特徴やPS4版との違い、画質・フレームレート、プレイスタイル等について

『ドラゴンボール ゼノバース2 for Nintendo Switch』(Dragon Ball Xenoverse 2 for Nintendo Switch)は、バンダイナムコエンターテインメントが2016年に発売されたオリジナル版(開発元 : ディンプス)をNintendo Switch向けに調整し、移植したバージョン。2017年9月発売。 PlayStation 4 / Xbox One

カプコン、バンダイナムコとオンラインマッチングに関する特許クロスライセンス契約を締結

カプコンは19日、バンダイナムコエンターテインメントとの間で、『ストリートファイター』シリーズなどのオンラインマッチングに関する特許クロスライセンス契約を締結したと発表しました。

【比較】『ワンピース アンリミテッドワールドR』Switch/PS4版“デラックスエディション”の特徴や他機種版との違いについて

ニンテンドー3DSやWii U、PlayStation 3、PS Vitaで発売された『ONE PIECE アンリミテッドワールド R (レッド)』が、“デラックスエディション”となってNintendo Switch / PlayStation 4 に対応。 何が変わったのか、画質やフレームレートの向上は?など、気になる情報をまとめています。

バンダイナムコが欧州で『PAC-MAN Maker (パックマンメーカー)』を商標登録出願、VC 等が配信終了になるなど気になる動きも

バンダイナムコエンターテインメントが18日、欧州連合知的財産庁(EUIPO)へ『PAC-MAN Maker』(パックマンメーカー)を商標登録出願していたことが明らかになりました。用途はゲームを含むソフトウェアやアミューズメント施設のサービスなど。 『パックマンメーカー』という名称から考えるに、任天堂が発売した『スーパーマリオメーカー』のようなものを『パックマン』でも計画しているのかもしれませんが、

WiiU『ポッ拳』が世界累計100万本出荷を達成、20日からの「ポケモンWCS2016」で初代世界一が決まる

ポケモンとバンダイナムコエンターテインメントは18日、2016年3月に発売した Wii U 用対戦アクションゲーム『ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT』が世界累計出荷本数100万本を突破したと発表しました(任天堂調べ)。

バンナム、中国向け家庭用ゲームを本格展開。『聖闘士星矢』を皮切りに『ワンピース』などを投入予定

バンダイナムコエンターテインメントは23日、家庭用ゲームの中国展開を本格的に開始すると発表しました。2015年9月に日本で発売した『聖闘士星矢 ソルジャーズ・ソウル』を23日に発売したほか、このソフトを皮切りに、『ワンピース』シリーズなど今後も続々と自社家庭用ゲームソフトの簡体字中国語版を発売します。

バンダイナムコ、自社IPの利用権を開放。『パックマン』『ゼビウス』『ギャラガ』『ワギャンランド』など17作品のコンテンツ利用や二次創作が可能に

バンダイナムコゲームス(2015年4月1日よりバンダイナムコエンターテインメント)は31日、キャラクターIPを国内クリエイターへと開放する「カタログ IP オープン化プロジェクト」を4月下旬より開始すると発表しました。簡易な企画審査のみでコンテンツ内への利用や二次創作が可能となります。