コナミは現在配信中のモバイルゲームアプリ『ウイニングイレブン2019』について、10月に大型アップデートを実施し、新たに『eFootball ウイニングイレブン2020』としてサービスを開始します。クラブチーム・選手データの更新だけでなく、家庭用ゲーム版『eFootball ウイニングイレブン2020』の試合エンジンを完全移植。新ボールコントロール「フィネスドリブル」も可能になり、モバイルでも『ウイイレ2020』を楽しむことが可能です。

モバイル版『ウイイレ』は10月の大型アップデートで新シーズンへ

現在『ウイニングイレブン2019』として配信されているモバイル版『ウイイレ』が、10月に大型アップデート。これにより、家庭用ゲーム版と足並みを揃え、『eFootball ウイニングイレブン2020』としてまた新たにサービスが開始されます。

新シーズン対応の最新データ、新ライセンス搭載

リーグ・クラブ・選手は新シーズン対応版へと更新。また新たにパートナークラブとなったマンチェスター・ユナイテッド、バイエルン・ミュンヘン、ユヴェントスが実名で搭載されるほか、ライセンスを獲得したイタリアの「セリエA」も実名で搭載。その他数多くのライセンスが搭載されます。

家庭用ウイイレ2020の試合エンジンを完全移植

モバイルでも家庭用の興奮を。家庭用ゲーム版『eFootball ウイニングイレブン2020』の試合エンジンが完全移植。狭いエリアを抜け出して局面を打開する新ボールコントロール「フィネスドリブル」も実装されます。「Unreal Engine4」の採用で進化した美麗なグラフィックはそのままに、選手のモーションやセレブレーションが追加。選手加入の演出も一新され、より臨場感のある試合を体験できます。

新たなオンラインイベント「Matchday」は12月に搭載予定

ユーザー同士が2つの勢力に分かれて対戦する、新たなオンラインイベント「Matchday」はモバイル版にも実装。12月に追加予定です。

育ててきたチームをこれからも

『ウイニングイレブン2019』で育ててきたチームはアップデートにより更新。『eFootball ウイニングイレブン2020』となった移行も、新シーズンに対応したデータに引き継ぐことができます。

オンラインマッチのレーティングについて

『ウイニングイレブン2020』では、レーティングの算出方法が変更され、プレイヤーの実力がより正しく反映されるようになります。

オンラインの対戦相手とのマッチングは、新しいレーティングを基準に行われるため、従来以上に実力の近いプレイヤー相手のオンラインマッチをプレイできるようになることが期待されます。

新レーティング導入にともない、これまでのオンラインマッチのレーティングは『ウイイレ2020』へのアップデートのタイミングでいったんリセットに。また、『ウイイレ2020』では月次でのレーティングリセットは行われません。通算のレーティングを基に、ランキング集計やマッチングが行われます。

ローカルリーグについて

残念ながら、『ウイニングイレブン2020』ではローカルリーグは搭載されないことが決定しています。

ウイイレ2019にいて、2020にいないチーム・選手・トレーナー・スカウト・監督の扱い

該当するチーム・選手・トレーナー・スカウト・監督は公式サイトにて案内予定です。なお、案内が掲載されると同時に、該当する(ウイイレ2020に搭載されない)選手・スカウト・監督は新たに獲得することができなくなります。

作成済みのスカッド情報の引き継ぎについて

『ウイイレ2020』へのアップデートにともなって、選手や監督データが更新されます。そのためアップデート後、スカッドはすべてリセットされます。アプリのアップデート後、再作成する必要があります。

選手の残り契約試合数、監督の残り試合数の引き継ぎについて

引き継がれません。選手は10試合、監督は25試合にリセットされます。

アイテムの効果について

『ウイニングイレブン2019』で所有していた選手・監督に使用したアイテムの効果「スキル追加」「ポジション適性向上」「マネジメント能力向上」は、『ウイニングイレブン2019』でのみ有効です。

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