【比較】Anker PowerCore 10000と5000の性能・スペックの違い、進化したポイント

モバイルバッテリーと USB 急速充電器が一体になった1台で2役を兼ねる、Ankerの「Anker PowerCore Fusion」シリーズに、最上位の「Anker PowerCore Fusion 10000」が登場しました。

価格は4,790円(税込)。

先代の「PowerCore Fusion 5000」あるいは「PowerCore Fusion III 5000」からどの点が進化したのでしょうか。

容量が約2倍になったAnker PowerCore Fusion 10000 登場

スペック比較

 PowerCore Fusion 10000PowerCore Fusion III 5000PowerCore Fusion 5000
価格4,790円3,590円2,899円
バッテリー容量9700mAh4850mAh5000mAh
サイズ約82 × 82 × 35mm
約78 x 71.5 x 30mm
約72 x 70 x 31 mm
重量約278g約176g
約189g
ポート数USB-C × 1
USB-A × 1
USB-C × 1
USB-A × 1
USB-A × 2
合計最大出力20W(USB-Cポート単体充電時)
15W(2ポート同時充電時)
18W(USB-Cポート単体充電時)
15W(2ポート同時充電時)
10W(AC充電器使用時)
15W(モバイルバッテリー使用時)
USB Power Delivery対応
PowerIQ対応PowerIQ 3.0 (Gen2)PowerIQ 3.0 (Gen2)

複数回充電可能に

大容量化したことにより、iPhone 12なら2回以上、Galaxy S20なら約2回、Pixel 5なら1回以上満充電することが可能に。5000 のときは iPhone 複数回数満充電することは難しかったわけですが、新モデルなら複数回、あるいは複数台数充電することが可能です。

本体サイズが大型化

大容量化にともなって、本体サイズは大型化しています。5000の「約72 x 70 x 31 mm」から10000は「約82 × 82 × 35mm」へ縦横1cmほど大きく。

重量も「約189g」から「約278g」に 90g ほど重くなりました。けっこうズッシリと重さを感じます。

持ち運びに便利とはいえ、モバイル機器が増えて 5000 じゃきつくなってきていたところなので、大容量化はありがたい。

大容量モバイルバッテリー「Anker PowerCore Slim 10000 PD 20W」も発売。

薄型設計が魅力の「Anker PowerCore Slim 10000 PD」も同様に、iPhone 12 シリーズを最適な速度で充電できるようアップグレード。新たに登場した「Anker PowerCore Slim 10000 PD 20W」は約 1.5cm の超薄型設計ながら、バッテリー容量が 10000mAh あり、また USB PD に対応した USB-Cポートと、Anker 独自技術の PowerIQ を搭載した USB-A ポートの 2 ポートを備えています。

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