米Western Digitalは2月25日、サンディスクブランドのSANDISK EXTREME microSDの新モデルとして、世界初となる1TB UHS-I microSDメモリーカードを発表しました。

大容量化の実現だけでなく読み込み速度も高速で、最大「160MB/s」というスピードで大容量コンテンツに対応。最大書き込み速度は「90MB/s」です。現在市販されている標準的なUHS-I microSDカードのほぼ半分の時間でファイルの転送が完了するということです。

発売開始時期は2019年4月で価格は449.99ドル。512GBも199.99ドルで販売されます。

microSDカードもTB時代へ突入。

約5万円もするのでコストパフォーマンスがいいとはまだ言えず、今後の普及待ちといったところでしょうか。

ただこれまで高価だったSanDisk Extreme microSD UHS-I Card 400GBの価格が、公式に109.99ドルまで引き下げられていたり、「SanDisk Ultra microSDXC UHS-I Card – 400GB」も最近は77.99ドルとなるなど、通常価格が引き下げられています。

microSDカードは、任天堂の家庭用ゲーム機Nintendo Switchのストレージ拡張にも使用。現在は128GBや256GB、あるいは最大で512GBのmicroSDカードを買い足し、本体初期容量の32GBに追加することができます。

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