楽天の共通ポイントサービス「楽天ポイントカード」が、不二家が展開する全国の「不二家洋菓子店」や「不二家レストラン」に導入されます。サービス開始は2019年6月より。楽天と不二家が、楽天ポイントカードで提携したことにより実現しました。

楽天と不二家が、共通ポイントサービス「楽天ポイントカード」で提携したことを発表。この提携により、2019年6月より全国の「不二家洋菓子店」454店舗、「不二家レストラン」38店舗、計492店舗にて「楽天ポイントカード」が利用可能になります。

楽天ポイントカードが導入される店舗では、支払いの際に楽天ポイントカードまたは楽天ポイントカードアプリを提示して楽天スーパーポイントを貯めたり、また貯まったポイントで支払いをすることが可能です。

ポイント付与率は、100円(税抜)に対して楽天スーパーポイントが1ポイントの1%。

提携を記念したオリジナルデザインの「不二家楽天ポイントカード」の発行も予定されています。

不二家グループでは山崎製パンが運営するコンビニエンスストア「デイリーヤマザキ」にて、2018年9月より楽天ポイントカードに対応。本家の不二家にも導入が決まりました。

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