第一次産業が盛んなことから、こんなにあるの?ってくらい食の宝庫な大地、北海道。空の玄関口である新千歳空港の売店は、海産物からスイーツまで多種多様なお土産で溢れています。

このページでは、札幌生まれである生粋の道産子な管理人が、おみやげにも嬉しい北海道の美味しい食品を紹介しています。

新しいものを見つけ次第、随時追加。有名どころの甘いお菓子ばかりではない、地元民がよく知るような美味しい食品を紹介していければ。

南保留太郎商店の燻製

南保留太郎商店は余市にある燻製屋。北海道の物産展にもなかなか出店することは多くないので結構レアかも。

ほっけ、にしん、インディアンスモーク、ほたて、ペッたら(助宗鱈の燻製)などなどいろいろ種類があるけれど、おすすめは新鮮な甘エビをまるごと燻製にし、旨味を凝縮させた「甘えびの燻製」。口の中で薫香と甘エビの香りが広がります。ひげ、触覚のあたりは食べる前に取らないと刺さるので注意。袋にも注意書きがしてありますけどね。

1袋(40g)で972円。

北菓楼の「北海道開拓おかき」

砂川市に本店を構える老舗菓子屋、北菓楼の「北海道開拓おかき」は、厳選した良質な北海道産のもち米や塩、北海道ならではの海の幸を使い、米とぎから、蒸し、餅つき、熟成、乾燥、油揚げ、味付けまでの工程で7日間もの日数をかけて、一粒一粒丁寧に作られているおかきです。いか、たこ、あまえび、鮭、ほたて、たらこ味などがラインナップ。たまに期間限定味も。お茶うけにもいいし、お酒のつまみにもよし。甘いものが苦手な人へのお土産に喜ばれます。

類似商品が結構出ていて、包装の仕方も似ていたりするけれど、「北海道開拓おかき」は別格だと熱烈なファンを生み出す人気商品。

1袋440円。

きのこ王国の「なめたけ」

きのこの産地といえば、長野県や新潟県、福岡県が有名ですが、北海道も実はきのこがよく採れる大地。中でも大滝の「きのこ王国」が有名です。きのこ商品を多数取り揃える「きのこ王国」でおすすめなのが各種「なめたけ」。オーソドックスな味付けだけでなく、明太味や生姜、鰹、昆布、梅、赤唐味噌、うに、ラー油にんにく、焼きにんにくなど多彩な味が揃っています。

1番人気は「焼きにんにくなめ茸」。白いご飯に乗せて食べるもよし、お酒の肴にもよし。

音更ぎょうざの宝永

北海道十勝の音更町で生まれた名物餃子。食材はできるだけ北海道産にこだわり、北海道の雄大な大地で育ったキャベツやにんにく、にらがたっぷり入ったジューシーでボリューム満点の餃子で、皮ももちもち。知名度が高まった今でもひとつひとつ手作りされているのだそう。レギュラーアジの元祖からとうきび(とうもろこし)、しいたけ、ラワンブキ、チーズなど味も多彩。家の餃子はもう宝永任せでいいんじゃないかと思うくらい美味。

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