「ツルハドラッグ」など運営のツルハグループが「楽天ポイントカード」に対応、従来カードも併用できます


 

8月16日より、「ツルハドラッグ」などでおなじみツルハホールディングスが運営する全国約1600店舗で、楽天の共通ポイントサービス「楽天ポイントカード」が利用可能になりました。

楽天ポイントカードサービスが開始されるのは、ツルハグループの「ツルハドラッグ」や「くすりの福太郎」「ウォンツ」「ドラッグストアウェルネス」「くすりのレデイ」などツルハグループの調剤薬局を除く1577店舗(2016年8月8日時点)。

ツルハグループオリジナルデザインの楽天ポイントカードも発行されます。

楽天ポイントカードとツルハグループポイントカード、両方のポイントが貯まる

商品購入時にレジにて「楽天ポイントカード」またはスマホの「楽天ポイントカードアプリ」を提示すると、「楽天スーパーポイント」が付与されます。

付与率は220円(税込)につき1ポイント。

また支払いの際に「楽天スーパーポイント」を1ポイント1円相当で利用することもできます。

さらに、従来のツルハグループ各店舗で提供されているポイントカードとの併用も可能で、1度の買い物で両方のポイントが貯まります。

ポイントカードが切り替わるのではなく、新たに加わった「楽天ポイントカード」との併用が可能なので、最初に一手間あるものの、いつもの買い物でもう0.5%ポイント還元を受けられることに。

ポイント使用には、カードの利用登録が必要

楽天ポイントカードで貯めた楽天ポイントを使うには、まず楽天ホームページでカードの「利用登録」が必要になります。

楽天ポイントカードを入手後、楽天ポイントカードサイトでカード番号を入力。カードの利用登録が済んだら、楽天ポイントをツルハグループの各店舗でも使えるようになります。まだ楽天会員でない場合、楽天会員への新規登録も必要になります。

サービス開始記念キャンペーンが実施

「楽天ポイントカード」への対応開始を記念して、楽天では総額100万ポイントが当たるキャンペーンを実施。エントリーした上で、ツルハグループ各店舗で「楽天ポイントカード」を利用し、買い物をしたユーザーに100万ポイントが山分けされます。

キャンペーン期間は2016年9月15日まで。

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