モノリスソフト、京都スタジオで「3D CGデザイナー」を募集。事業拡大に向け大幅増員

任天堂の子会社であるモノリスソフトが、制作力強化を目的として京都スタジオで「3D CGデザイナー」を募集しています。仕事内容は、任天堂がリリースする家庭用ゲーム機向けソフト開発における3D CGデザイン業務。キャラクターやモンスター、建物、小道具といったデザイン画の作成やモデリングを行うということです。

モノリスソフトが事業拡大に向け3D CGデザイナーを募集

今回は育成を視野に入れた未経験者採用と、コアスタッフとして活躍できる経験者採用の両方をあわせて実施。学歴は不問ですが、基礎的な描写力(デッサン力)が必須とされています。

また3D CGソフトの知識・経験(Maya、3ds Maxなど)、描画ソフトの知識・経験(Photoshopなど)、ゲームデザインの実務経験(2D、3D問わず)、家庭用ゲームの制作経験があると尚良いとのこと(必須ではありません)。

1999年、ナムコグループとしてスタートを切ったモノリスソフトは『ゼノサーガ』や『バテン・カイトス』などを開発したのち、2007年に任天堂の子会社化。

その後は『ソーマブリンガー』や『ゼノブレイド』『ゼノブレイドクロス』などのソフトを開発する一方で、任天堂本社をサポートする立場として『とびだせ どうぶつの森』や『ピクミン3』『スプラトゥーン』などにも部分受託という形で携わっています。

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